昨日の私のブログ、お読み頂きありがとうございました✨


一部追加訂正があります。


「あいうえべー体操は声を出さなくてよい」

と記事に書きました。

これは、お口のストレッチとして、機能を高めるという意味では、効果があります。

唾液も分泌されますし、何よりどこでもやりやすい。

考案者の今井先生も「声は出しても出さなくてもよい」とおっしゃってます。



歯科領域では

「飲み込む」機能をとても重視しています。

市のクーポンで受けれる「75歳検診」

この時も、「飲み込み」がきちんと出来るかが

検査項目にあります。

ここができないとオーラルフレイル要注意となります。



朝山さんよりコメントを頂きました。




ストレッチ的には、声出さないでOKです。


でも、オーラルフレイル予防を意識した

私たち年代は、「声を出す」ことを意識した方が良さそうです。




朝山ゆた香さんは、ゴスペルをされています。

「声帯」を使うことを意識していらっしゃいます。

びっくり腕つき??




のどを使う!

私は、普段「歯・歯肉・舌・粘膜」まではしっかり診てます。

基本、健康な方のお口の中です。


50代以降

むせやの飲み込みにくいなどは、

「のど」の機能が衰えてきた兆候です。


難しい言葉を、敢えて使うと


「嚥下」(えんげ)です。

 


私たち歯科衛生士は、定期検診でご本人が自覚なくても早めに気づくことが大切です。


私は、50代以降の方には、さりげない会話から

「飲み込み」「むせ」の情報を得るようにします。

(恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるので)



一人暮らしの高齢者の方には、

みんなで集まって

おしゃべりする機会を作る施策が各自治体でされています。


みんなで

おしゃべり、笑う、お食事する


一人暮らしだと、お口を動かす機会が減るのです。


お友達と

カラオケ行くの

スポーツクラブで

おしゃべりも

とっても大切です!


一人暮らしの方が増え、地域の繋がりが減ってきている現代社会での社会的問題の中

で、

「死ぬまで自分の口から食べ物を食べる」右矢印

栄養をとる右矢印健康寿命を伸ばす


このために、

様々なお口の機能を維持するための

「体操」があります。





正しく発信することの大切さと難しさを今回学びましたー


今回の記事で明日からの診療の視点がまた一つ広がりました。




また私の体験を含めて【お口こと】を記事にしていきたいと思います。

良かったら読んでくださいね✨



朝山さんが「声帯」について書かれています。

ご興味のある方は是非〜



記事の一部抜粋です下矢印下矢印





ベルのどを、意識してみたいと思います!