今週末、いよいよ国立大学の前期試験です。
土曜日から、現地入りして備えます。
娘の挑戦に、ハラハラドキドキ、気持ちの乱高下がありましたが、ここまでこれたことが感慨深いです。
いま、「戦いに臨める」ことに、心から感謝しています。
息子の大学受験で、失意のどん底に落ちた私。
あの頃のことは、ここで吐き出して、ステップアップしていこうと思います。
アメブロに心から感謝です。
そして、お立ち寄りいただき、いいね👍まで押してくださる方々に心よりお礼申し上げます🩵
戦わない息子
生まれ落ちた瞬間から、愛情を注ぎながらも、私は、息子に「教育」と言う投資にはまっていきました。
息子がやりたいことは全てやらせました。
(当初は、一人っ子の予定だったので)
勉強嫌いの息子には七田や公文をやらせましたが、、いつも鼻をほじくってました![]()
東京転勤で中学受験することを視野に関西で中学受験塾(N)に4年生の時に入れました。
が、激しく抵抗され
たった3ヶ月で、離脱しました。
しかし。
一番、息子を成長させたのは、「自分からやりたい」と言い出した少年野球でした。
小学生5、6年と中学受験塾に費やす時間は少年野球で親子共にはまりました。
そして公立中学の野球部へ。
ここで、勉強嫌いの息子に大確変が起きました。
野球部キャプテン、公立中学での成績はトップです。
トップ公立高校は確実だったのに、、私が【大学受験】を視野にいれ偏差値70(色々基準がありますが、わかりやくすこの数値にしました)の難関私立高校を勧めたのです。
息子も、その気になり、高校受験も直前で、すごい伸びをせました。
順調だった息子の変化は、高校入学してからです。
「やるなら一番上を目指すよ」と笑顔で言っていたのに。
その目標を達成出来る一番近い高校にいたのに。
不登校に悩みました。
共通テストが終わり、スマホ三昧の息子。
わが家に受験生はいなかったです。
ママ友には、絶対言えなかった。
その姿に苛立ち「戦わないのか??!」と心の中で叫び、自分の子育てを責めまくっていました。
息子は(一応購入した)赤本、ぱっとみて、勉強しないでいけると思ったというのです。
偏差値を大幅に下げた志望校です。
理系でもないので、その大学でやりたい学びなどないです。
その態度も人生観も当時は、私をイラつかせていました。
今では、少し、わかります。
息子はその時、自分の人生で「戦える場」を選択していたんだなぁと。
もともとやらせれる勉強は嫌いでした。
私が、勢い付いてしまったのです。
公立高校へ進学して、野球して、勉強はあんまりせず、でも青春を送って、、そういう選択肢を、させてあげなかったのは、私なんです![]()
娘は、今も志望校目指し戦うための学びを続けている姿を見ると
高校の偏差値って何なんだろと思うのです。
娘には、「勉強したければやって」というスタンスだったので。
わが家には、全くあてにならない数値です。
今、感謝してる
息子の就活も全く関与せず。
助けを求められることも相談もありませんでした。
私は、心配でちょくちょく連絡しましたが![]()
印象的なのは、「なぜその高校からその大学へ」という質問は必ず受けたと言うことです。
そして面接では、自分の考えや思うことを全く緊張せずに話せたと。
もちろん、学歴フィルターというものも経験していると思います。
でも、自分の戦える物が何かをよく知っている息子は、一貫して自分の考えを素直に話したと。
先日、内定の書面が届いたと、私にLINEで見せてくれました。
「大いに褒め称え」と書いていただいたので
県民のご支援の賜物、、私は、県民ではないけどね
「県民の安心を担う」お役目に挑戦していくのですね。
「県経済の発展」に寄与して欲しいです。
「僕の根幹を作っているのは、お母さんがたくさんの経験をさせてくれたことにある気がするよ」と。
「なんでもやらせてくれたお父さん(の経済力)とお母さんに感謝している」といってくれました。
娘の2次試験前に
「良い知らせ」を聞けてほっとしました。

