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引き続き、⛩️貴船神社です


奥宮​


貴船川のさらに上流へ向かいます。


途中にあった「結社(中宮)」は縁結びの神さまが祀られています。

女性が多く並んで参拝しているのが見えました。

今回はここは寄らずに…


奥宮(おくみや)


ここまで、是非行ってください〜







ここは、貴船神社が最初に創建されたところで、


当社(奥宮)の祭神も本宮と同様、水や雨を司る神

「高龗の神」ーたかおかみのかみーである。

社伝によれば、

「反正天皇の時代(五世紀初頭)に、

玉依姫命ーたまよりひめのみことー(神武天皇の母)が黄船に乗って

浪速(大阪)から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼって当地に上陸し、そこに祠を営んで水神を祀ったのが当宮の起こりである」とのことで、
地名及び社名の起源をこの「貴船」にもとめる説もある。






和泉式部の歌碑  


恋多き華やかな女性と言われています。


「光る君へ」でも、歌詠みの会で"艶っぽいうた"をお詠みになられ注目されていました。


あれこれと思い悩んでここまできますと

   蛍が貴船川一面に飛んでいます。

  そのはかなないひかりは、まるで

  自分の魂が体からぬけ出て飛んでいる         ようでございます。



この和歌を詠んだとされる場所に『思ひ川』と書かれた橋がかかってました。


この日は、川の水はほとんどなく、川?という感じでしたが。


遥かかなたの昔に、ここで、一人の女性が

心が離れてしまった夫との関係を悩み歌を詠んで願いをかけたという、、そういう歴史があると知ると歩いていても、気が抜けません


それを知っているのは、ここにある木々だけなんだと、また感動してしまいましたおねがい







奥宮にある「御神木」の桂です。


デラシネ日記だけに、どうしても「根っこ」に目がいきます。







天に伸びる枝、はっぱ🌱が広がる





変わった形の石です。





この舟形の自然石は貴船の山奥からの出土。
重さは6トン。
奥宮の「舟形石」の伝説にあるように
船は神様の乗り物として神聖視されている。



舟形石の伝説とは下矢印下矢印下矢印


小ぶりの石が積み重ねてあります。

舟の形のように見えます。

(写真が上手く取れず、わかりにくくてすみませんあせる




神武天皇の皇母玉姫命が浪速の津(今の大阪湾)より水源の地

を求め、黄色の舟に乗って淀川・鴨川、貴船川をさかのぼりこの地にいたった。

その船が人目にふれないよう小石で包み隠したもの。

古来この小石を携帯すると

航海、旅行安全との信仰がある





奥宮では、是非、空を見上げてみてください!


写真では表現できない 


「天へ気が抜けていく感じ」が感じられます。


   







空と木々の緑のコントラストがとても綺麗でした。