12月にはいりました

2025年の共通テストは昨年より少し遅いのですね。

昨年のブログを確認したら、

2024年12月5日に「共通テストまであと39日」と書いてありました。

(年明け最初の6日の土曜日、その次の週でしたね。)


私の手帳にも、「全く受かる気がしない。不安」と書いてありました。

その頃娘は、学校では、友達関係に悩み、その子の言動で気持ちが乱高下。私は、受験とは別のことで、悩む娘の姿に不安しかなかったです。



担任のひとことにもイラついていました。

進学校でないことで、先生との考え方と乖離が生じます。

「学校生活を一番に。そこをきちんとできないとどんな大学も合格はできない」


私も、もう指定校推薦ではなくなったので、いざとなったら、先生に話すと娘に言いましたが、娘に止められました。


とにかく、先が見えなかったです。

共通テストもまだまだ点数を伸ばさなくはなりません。


11月に受けた河合の第二回のオープン模試の結果がわかったのが、12月12日

塾生ではないので速報値などもわからず、暗闇にいる感じでした。



結果はB判定。

第一回もB判定。2次の相性がよいのか。

希望学部における、受験生の中での順位を確認。

少し迷っていた学部を絞り込みました。

(夫は、人数や、2次試験の配点傾斜から受かりやすい学部を勧めるが、娘は、初志貫徹です)



ハラハラドキドキしながら見守りながら過ごす毎日

それを娘にバレないようにすることが必死でした。

繊細な娘は、私の表情をすぐ読み取るので。



そして昨年の共通テスト、当時

メンタル的にブログには書けなかったので、

記録として、今、書き出しました。



​2024年 共通テスト


2024年 1月 共通テスト

いよいよです。



ワクチンの効果が出るのが3ヶ月目〜と聞いて、

2次試験に焦点を合わせ11月30日にインフルエンザワクチンを接種。娘の都合で予約がそこしか取れなかったのです。

(コロナワクチンは接種せず)

とにかく、感染しないよう気をつけていました。



受験期は、

「言葉を飲み込む」「気持ちの寄り添い」が本当に難しかったです。


あることがきっかけで夫と高校生となった娘の関係がギクシャクしたまま大学受験へと舵を切りました。



老婆心と不安から余計なことを言わないように努力する私。


でも、

私に理解できない娘の言動も、

夫の解釈で

理解できることがありました。



意外にも、娘は父親と「考え方」が似ているところがあったのです。


ここで娘と父親の和解?がごく自然にすすんだ感じです

この時、「家族」ってすごいと実感しました。



それでも多感な思春期の娘

女の人には、「共感」が大事!と

よく夫に言ってました。








このブログ、今、読み返すとちよっと

恥ずかしいです爆笑




共通テスト、1日目


手の震えが止まらず、マークの塗り潰しができない事態発生。

不安と、恐怖で、教室で泣いてしまったそうです。

その日、1日中、その感情を引きずったようです。


あの恐怖は、言い表せられない汗

記述だと、鉛筆で字を書く操作で脳が活性化していくのに、「選択」して「マーク」は、脳が緊張で全く動かなくなる。手が震える。


スポーツで大きな大会、しかも団体競技をしている人(強い責任とプレッシャーを、背負う)でないと、あの緊張には、向き合えないよ。

自分のメンタルの弱さに驚いたと(後日娘談)



帰宅して、何もしゃべらない硬直した娘の態度に

私は、本当に「終わった」と思い、、、

怖すぎてブログに書けませんでした。


私も夫も経験したことがない事態です。

「問題が解けなくて泣く」って、、


2日目の朝、見送る時は、もう、祈ることしかできませんでした。

1日目のことは忘れ、全力でぶつかるしかありません。


2日目の終わってから

家族みんなで泣こう、、、そんな気持ちでした。



コンマ以下の点数で合否が分かれる現実をみると

2次試験勝負といえども

1点でも多く共通テストで点をとっておきたかった。


共通テストリサーチの結果、

共テ目標としていた9割には届かないものの、共通テスト得点率ボーダーと考えていた85%を超えました。

あのメンタルでよく戦ったと驚きました。


共通テストでは、2次試験の科目にない理科の傾斜配点が高く、苦手でもあったので、直前まで点数を伸ばすのに必死でした。それが効果を出しました。





怖くても進め!!



娘のノートの片隅に書かれた言葉を目にした日から

私自身に言い聞かせていた言葉です。







共通テストまで、

あと44日

がんばれ受験生!

そしてささえる母のみなさま

頑張ってください!