前回投稿した記事 「異性と"匂い"」を読んで頂きありがとうございました。
新着情報が入ってので、更新します![]()
(すみません。正直どーでもいい情報です)
長くなったので2回に分けました。
起
アメリカ・シアトルの病院でインターンとして働き始めた外科医たち。
仲間でもありながらライバルでもある
主人公たち、
それぞれ育った家庭環境や抱える悩みを描きながら厳しい医療現場で、仕事に、恋に日々悪戦苦闘しながら、
医師として成長する姿を描くドラマ
いよいよシーズン21に突入しました!
シーズン3まで見ました。
医者になりたての5人(男性2人&女性3人)の人間関係の中でも、色々あるのに、そこに関わる医師や患者が絡みもう、その人間味あふれる若いエリートたちの日常に釘づけです。
主人公たちのキャラは、「あっ、自分にもこんな面があるかも、、」と思わず要素がちょこちょこあり、どの人にも感情移入できるのです。
たまに「びっくり」するような行動もあり、それはアメリカだから、、、ね。
そして、ドラマでは、様々な病気に罹患した患者さんとのその背景を描き、そして毎回、難しい手術に臨みます。
「是非、オペの助手に選んでください」
症例が珍しいオペの時は、彼ら達は、我先にそのオペの助手に入ろうと、積極的に自分をアピールします。
邦題「グレイスアナトミー 恋の解剖学」というだけあって、もう、恋が入り乱れるのです。
「人間って、こんなに人を好きになれるんだ」
そして、好きになりキスをして自然にそういう関係になり、そしてギクシャクして、でも、職場では顔を、合わせ、、と、切なくなったり、熱くなったりと毎回、ハラハラドキドキします。
承
絡み合う人間相関図、、、
娘の大学生活
チラホラと
「楽しい&ドキドキ&青春だな〜」と
忘れていた感情を思い出す話がきけるのです
ドラマのように登場人物がたくさん出てきて、
人物相関図を頭の中に描き、
彼ら彼女らの動きをウォッチングです。
(もちろん、私的には娘が主人公です)
娘の入ったサークルの一つは、《ある競技》(としておきます。)を真面目に男女で取り組んでいます。インカレです。
性差はありません。個人の努力と経験でいくらでも成長できます。
娘は、新歓で、そのサークルの“雰囲気がすごい良い”と感じて入ることに決めたそうです。
半年過ぎて、娘は《ある競技》初心者にもかかわらず、めきめき上達しました。
日々努力の賜物です。
〜楽しいから〜と。夢中になってます。
そしてそのためにかかる費用(合宿代も)自分でバイトで捻出しています。
娘から聞く周辺男子たちは、
とにかく「人」として、ハイスペックです。
料理が得意、お菓子作りが得意、茶道に夢中
楽器が弾ける、スポーツができるなどなど、そのどれもが中高と続けてきて一定レベル以上のスキルがある。コミュニケーション能力も高い。
(登場人物、理系学部が多いことを書き添えておきます…)
あ、「麻雀し過ぎて落単した 笑」という伝統芸をされたご子息もいらっしゃたようですが。
私は、彼らと同19歳、20歳の頃、上記のいずれのこともなし得てないです。そして、それは、現在もです
だから彼らを、性別を超えてすごいなぁと思うのです。
もちろん、受験期は、ガチに勉強しているはずです。
時間の使い方、脳の使い方、あとは、そういうことをやれる環境(元々の才能、遺伝的要素、家庭環境、教育環境)が揃っていたという事なんでしょうか、、
時代なのでしょうか〜
勉強だけを必死にしている訳ではない、
きちんと中高生と学校行事を大切にして「青春」を楽しんできている。
そして所謂「地方の公立高校」出身の子が娘の周りには多いようです。
だから、高校名が「都市名➕東西南北」みたいな感じです。
よく聞く首都圏、関西圏の私学の中高一貫高出身ばかりでということではないです。
あくまでも、聞いた話なのでね、、
話が1.5倍くらいに盛られているくらいで聞いてくださいね
