延暦寺は、
東塔(とうどう)エリア
西塔(さいとう)エリア
横川(よかわ)エリア
に別れています
今回は、東塔エリアだけで帰ります。
最後に
阿弥陀堂と法華総持院東塔、戒壇院へ。
阿弥陀堂は、先祖供養の回向堂とのこと。
ご先祖さまを思い手を合わせました。
阿弥陀如来坐像
中に入らなくても、外からこの写真が撮れます。
国宝展で拝観した木彫りの平安時代の像とはまた違った美しさでした。
法華総持院東堂
中は見れません。
大日如来がご本尊とパンフレットに書いてありました。
緑と朱色のコントラストが美しいです。
戒壇院
外観だけ、見ました。
今でもこの「朱」色
当時はどれだけ、あざやかだったことでしょう
16時までとのこと。
ディズニーランドでギリギリ駆け込んでアトラクションに乗るみたいに、最後は急ぎ足になってました。
もう帰ります
写経ができます。
でも、今回は私たちは時間が足りなくてやりませんでした。
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先日、新聞で紹介されていました。
一本の木を削り出してこのような仏像を彫っていく
その世界に魅力されました。
「イケメン仏師」と見出しにかかれてました。
驚いたのは、その経歴です。
ファッションの世界からの転身です。
京都で服装の短大へ、そこから転々とし、、
仏像の服や装飾の造形にその能力が余すことなく表れる、、と記事にかかれていました。
その作風が評判をよび、、、
清水寺の「阿弥陀如来立像」の修復や下鴨神社の獅子と狛犬の制作など、有名寺社からの案件も多く手がけているそうです。
トップページの動画(数分)だけでも、見てみてください
あなたもトリコに〜
仏像のね!
まだ記憶に新しい「地面師たち」
この物語では「五智如来像」重要文化財の仏像が
地面師たちの危機的状況をギリギリのところで一転させる役目を果たす演出がされてましたね
(エピソード7の場面にて)











