ノープランで来てしまった私。
平安神宮の近くで、軽くお昼をとおもったのですが、
京うどん 岡北さん
も
山元麺蔵さん
も、大行列でした
14時〜アフタヌーンティーを予約してくれていたので、さっと、軽く麺類が食べたいと思ったのですが、、
すぐ近くにお蕎麦が食べれる権太呂さんに伺いました。
朝ごはんはもちろん、バイト前に軽食食べたけど、夜ごはんも食べそびれた、、とのこと。
お腹すいた〜と、並ばずに食べれて助かりました。
ここから電車と徒歩で移動
おしゃべりしながらで、どこを歩いているかわからない私。
案内されたのは
五条にある「sequence KYOTO GOJO」ホテルの1階のダイニング
これを予約してくれてました〜
ゆったりとしたソファの席
店内、女性客ばかりでした。
でも、彼氏と(いれば
)来てもいい感じ
14時〜17時までゆったりとした時間を過ごしました。
店内がちょっと暗くて、写真を撮るのが難しい
紅茶は、時間をおいて一杯ずつserveしてくれました
香りや味が違う紅茶を飲みながら、楽しめました。もうちょっと飲みたいーという紅茶もあったけど、、、言えずに大人しく、頂きました。
受験期、たくさん支えてくれてありがとう!
一つ一つの出来事や思い出、その時気持ちを
言葉に出して伝えてくれて、嬉しかったです。
本当の気持ち
「高2の共通テスト同日模試で良い結果が出せなかったら、大学受験は無理だから指定校推薦よ」と私が言ったことで、
「あの時は、本当に、ママのことを嫌いになった。」と言われました。
でも実際、振り返ってみると、2次のウエイトがいくら高いと言われても、やはり共通テストが(8割5分から9割)取れていないと合格出来ないと思ったと。(※あくまでも娘の感想です)
だから今は、感謝していると。
受験勉強は、時間が、本当になかったから、必死だったと。
同日模試で結果を出せないと無理だろうと自分でもわかっていた、、と。
私だってあの時は、必死だったのです
指定校推薦ほぼ確実と言われていたので、
おそらく、同日模試では現実を突きつけられるのではと思っていたのです。
のんびり過ごしていた生活から高校2年の夏からの予備校通い。
圧倒的に時間が足りない。
学校は、進学校ではなく、高校3年生の12月まで学校行事はしっかりあるし、、
息子が戦える整った環境(難関進学校)にいるのに、戦わない(本当はしんどかったと思う)姿をみて、息子を「嫌い」になった私。
自分はそういう人間だと、、分かり、苦しかったです。自分の未熟さが露呈しました。
娘には、あんな思いをさせたくないと、、。
(私も、、したくない、、)
相当な覚悟で臨まないと無理なんだよ、、
今思えば、共通テストの1年前を、娘の人生の分岐点にしてしまった私でした。
自分で「選択」できることへの感謝
自分で「選択」することで背負う努力と責任
娘と私が大学受験を通して経験できたことです。
ちょっと真面目になってしまいました。
(医師であり、作家でもある中山祐次郎先生に最近、影響され過ぎてます
)
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ここの支払いは、自分でバイトしたお金だよ。
親からの仕送りじゃないからね!と
はい、もちろん
わかっているよ![]()
ごちそうさまでした〜
今となっては恥ずかしい![]()
こういう茶番を真面目にやっていました。
自分の不安な気持ちを口に出さないように、、










