藤原紀香さまのブログを勝手にリブログしてしまいました![]()
9月5日 大阪松竹座 初日
1951年に上映された「カルメン故郷に帰る」を
初めて舞台化されたそうです。高峰秀子さんが演じたストリップダンサー カルメン・リリィ役を藤原紀香さんが主演するということで、観に行きました![]()
演出は、錦織一清さん
そうです!少年隊のニッキ
映画の舞台は、信州だったけど、今回、和歌山に変更。
そして、紀香さんのご両親のご実家が和歌山県ということ、そして関西弁がネイティブ!の紀香さんが演ずることで、
紀香さんが発する言葉が温かみを持って
ヒシヒシと伝わってくるのです。
関東の人にはマネできない![]()
コメディ〜な雰囲気なのに、なぜか感動して涙が出ました〜
劇中、「笑い」がたくさんぶち込まれていて、
(下ネタ?も〜)
さすが、関西。
前から7列目の通路側
よく見えました!
反対側の通路は、2度ほど花道になり、紀香さんが
歩いて、舞台へ
(花道の設定は、劇場によって違うとか)
あー、こっちの通路も通らないかなぁ〜と期待しました(ネタバレ禁止なので💦これ以上は書けない?)
冒頭のダンスが圧巻。
そして
紀香さんの美しいスタイルに、皆、釘付けでした![]()
AKB48の元メンバーの横山由依さんも可愛かった![]()
この日は上演後、アフタートークショーがありました![]()
「関西弁がしゃべれることは、スキルだよね。この世界では芸をするうえでも関西弁を話せるということは【得】だよね〜」
みたいなことを、
トークショーでおっしゃるニッキ先生
さすがの演出
そして
関西推し
松竹座「推し」
でした。
「ネタバレしないよう、大いに宣伝してね」と
紀香さんもおっしゃっていたので、、
9月17日火曜日まで大阪松竹座で上演されてます!
松竹HP内の関連動画で視聴できます![]()
「ハダカ美人の乱舞」とか
「芸術的ストリップ劇場」とか、劇中の演出でのぼりが立つんですよ
偏見、差別、地方再生、など現代にも通ずる問題も織り込んであって、出演する役者さんたちの演技力に魅了され、シリアスなんだけと、笑ってそして、ちょっと考えさせられて、またほっこりさせてもらって、、
そして50代とは思えない紀香さんのお姿に、生きるパワーを頂きました![]()
私の人生で失った「pieces」がわかりました
私が人生で手に入れたい「pieces」も




