また1年前の回想しています、、
今のことも書きたいのだけど、ちょっと色々と思い出してしまって、、
模試の休み時間は、答え合わせしない。
これは、もう周知のことですよね。
娘は、一人なので喋る相手がいないのですが、
まだ、夏の時期、
受験生たちは、休み時間に
「あれ、どうだった?」
みたいな会話が、チラホラと。
共学高校の子たちと一緒の教室だったようです。
教室を出てトイレに行ったりしたみたいですが、
たまたま耳に入ってしまった時もあったようです。
とはいえ、記述なので、採点基準がわからないので、まあ、不安になりながらも、自分の解答を
頭の中で、ぐるぐると
途中までは、一緒!
でも答えが違う![]()
記述の良さは、加点式。
時間内にいかに思考しそれを表現して記述していくか。その過程を評価してくれる。
いかに加点される回答をかけるか。
その時の出せる力で力ずく??で書く![]()
(すみません、娘のレベルでの話です)
娘の話す言葉を、拾ってそのように理解していました。
「試験問題の相性」という感覚も、この時期に感じていたようです。
模試が終わった後、
また出待ちしました。
そんな親は少数派です。(ゼロではなかった)
門の外に車をカッコよく横付け?の方はいたかも。
私は、構内のベンチで座って待つのです。
(明らかに今年より涼しかったと思います)
みんな友達と帰ったり、一人で帰る子もたくさん。
私、その時、発見してしまったのです。
夏らしい露出の服で、立っている女子2人組。
結構遅く出てきた娘が、その子達をみて
「ほら、模試だって、自由な服でみんな来るんだよー」と。
いや、違う
あの子たちは、たぶん、早くからあそこにいたから、きっと彼を待っているんだよー
真実はわかりませんが![]()
そして娘が開口一番に言ったのが
「一番驚いたのは、、
休み時間、男の子と女の子が
普通に話していること、、」
だからどんな風に会話してるか聞き入ってしまったと。
その言葉に、私の方が衝撃を受けました。
兄がいるから、女子校でも大丈夫かと思っていたけど、兄は、娘が中学3年の時に家を出ているので、
彼女の多感な思春期は、リアルな男子と日常会話する期間がとても少なかったのです。
受験期は共学校では校内恋愛禁止の学校もあると聞くので、、
異性がいないのは、メリットなのか、デメリットなのか、、どうなのでしょう??
そして、秋以降に予備校で出会った男子Zくん。
鉄◯に通い、苦手な1科目のみの受講だったようで
時々、出没。
理系で数学は、完璧。
模試もいつも数学は、ほぼ満点取れるとか?
その先の高度な世界で悩む?タイプの方
とにかくレベル違いの方だったようです。
1度だけ、苦手な数学を教えてもらったようですが、
「あー、僕彼女いるから」
と言われたとか
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
授業終わってすぐ部屋をでなくてはいけないので、
駅までの道のりで聞こうと思ったら
「一緒に歩いているところを彼女に見られたらやばいんだよ」と。
彼女ももちろん、「鉄◯」
娘曰く、「数学を教えてもらおう」と思った以外になんの興味もない人です。
そして、そう言われた時に、あわてずに「うまい切り返し」が瞬時に浮かばないことを悔しがっていました。
「女子校だから!」と言ってました
二人で想定問答して色々と次策を考えたりしました![]()
肝心の数学は、(講義の合間に聞けたのかしら?)
「そこに気づけば、解けるのかー!
でも、そこに気づかないんだよ![]()
凡人の私は気づけない
」と。
そういう人に出会い、
すごい天才がいる!という現実を知り、
また天才もどうやらなんか色々と悩みがあると知り、
やはりちょっと🐎鹿にされている気分を味わい、
それが、
志望校への距離を客観的にリアルに捉えるきっかけとなったようです。
そしてそのZくんが言うのには、
「模試の時、答え合わせ、わざとやるよ。動揺させるために」とサラーっと言っていたそうです。
共通テストは要注意です。
コンマ以下の点数で争う世界。
彼(ら?)は戦略的行動を取ることもあるのね![]()
本番の、共通テストは本当に体験したことのない緊張で手が震えて大変だったようです。
そんな中、娘は、強者たちの戦略には巻き込まれなかったのが良かったです。
強者たちは、学校単位で教室を満たしてしまうものね。
そして、余裕で語り合えるのがすごいです。
Zくん、もちろん合格されていましたよ。
そんなことも思い出しました。
話題になっていたので読んでみました。
知らない世界が、ありますね。
https://yomitai.jp/series/gakureki/
