服装って、自分を表現するアイテムだから大切なんですよね。
受験生だから、服いらなくない?と思っていたのですが、
娘は、お小遣いで、SHEINで服や小物を買っていました。
夜迎えに行くとコンビニに寄って「模試代」又は「SHEIN代」と振込みしていたような。
「自分の好き」は大切なんですね。
「時間ない〜💦」と言っているのを耳にしても
ザ・我慢の昭和生まれの私は、たくさん言葉を飲み込みました。
そして、入学した春、
最初にお友達になった子。
声をかけたきっかけは
「着ている服の好みが自分と似ている子🩷」
「欲しかった小物を持っていた子🩵」
やはり、服の好みが一緒だと、気が合う!
話しかけやすかった〜
とのことでした。
そういえば、私も入学式で両隣のお母さんに声をかけたのですが、
やはり最初、みんなあのセレモニー服ですが、小物を自然にチェックしてました。
右隣の方がサブバッグを持っていたのですが、それが、私が娘の学校に行く時に使うサブバッグと類似していたので声かけやすかったです。
やはり、バッチリ。
女子校ママでした。
受験の時の話、住む場所の話、学部など、、
短時間に良くおしゃべりしました。
左隣の方は、席を外されいて戻って来たタイミングで話しかけました。
こちら、男子母。
「この後のスケジュール、何にも息子から聞いてないのよー(笑)」と。
「男子あるある」ですごーく盛り上がりました。
息子の入学式なら左隣の方に最初に声かけるんでしょうか。私?
うん、間違いない![]()
あ、お名前はもちろん聞かないので、娘と接点がある方かどうかもわかりません。
試験前のアドレナリン
2023年の夏の模試の続きです。
娘を見送った後、大学構内をうろうろしました。
お恥ずかしい話し、地図が読めないので、ウロウロ。
現在地が分からず、ぐるぐるとその場を周り、Googleマップで自分の向きを確認。
ようやく位置関係を把握。
道路を渡って、北部の構内に入る、
一人の男の子が、が必死に走ってます。
8時40分くらい?だったような。
「すいません![]()
この模試の会場の校舎に行きたいのですが、ここで合ってますか?」
あの黄色い紙(だったと思います)を、持っています。
もう、おばさん、いてもたってもいられません。
迷うよねー
焦るわよねー
だって、8時40分入室
8時50分から何かを記入するとなっていたのを、ちらっと見て知っていたので。
(心の中の声)
よくぞ聞いてくれた!
こんなおばさんに声をかけるほど、慌てているんだわ!
私も今、迷ってここまできたのよ〜
もう、バッチリわかるわ!
任せて!
「このまま、真っ直ぐいって、あの門を出ると道を挟んですぐに門があるの!そこから入って行ったら会場の校舎がある!」
「あー門を出たら、小さな横断歩道があるの。そして門の前には守衛さんがいるからすぐわかるよ!」
「ありがとうございますー!
」
「頑張ってください!」と、知らない子なのに、大きな声で、エールを送ってしまいました。
彼の後ろ姿を見送りながら、なんか心配になって、少し後から私、もと来た道を戻りました。
なんておせっかいなおばさんなんでしょう。
とにかく、心配だったのです。
きちんと彼が試験会場に入るのが。
私の伝え方が悪くて、もし、迷ったら?
(絶対迷わないと思いますが)
そして、彼が試験会場の門を入っていくのを見届けたら、なんと道の遥か向こうから走ってくる制服の子たち。パラパラといました。
えっ〜![]()
![]()
もう50分になってしまうよ〜![]()
「頑張れーー」手に汗握る私。
駅伝の応援のように、道路のかたわらで声を出さずに応援。
もう、足がもつれて走れない女の子。
息を切らして3人くらいの集団。
その後ろにも男の子がパラパラと。
守衛さんが意外にもニコニコと
「はーい、大丈夫、頑張って〜」
「まだ間に合うよ」と声をかけてました。
いやー時間ギリギリよー
まず掲示板で、教室確認して、
あの広い構内で、自分の教室まで行くのは、ちょっと時間かかるよ〜![]()
一人ドキドキしてしまいました。
不測の事態こそ、冷静に、、冷静に。
でも、アドレナリンが大量に出ると脳のパフォーマンスが上がるといいますよね
今年は日中は38℃まで気温が上がっています。
朝とはいえ走るのは、大変。
体力消耗してしまうので。
やはり時間に余裕を持つのは大切だなぁと感じたシーンでした。