大学受験期に、言葉を飲み込むことを学んで、

息子の時には、上手く出来なかったことが娘の時には、努力して私も少し成長できました。


大変な時こそ、感情的にならず言葉を選んで伝えることの大切さ。

相手に成長を求めるなら、

相手のことを思うなら、

社会生活していう上で

伝え方が大事だなぁ〜



そして私は、院長から給与が支払われるので

立場的に常に弱者だなぁと感じました。



歳を重ねても、頭ごなしに怒られるって。 


院長が、プチおこ😠レベルのことは今までもありました。


仕事ですから。

そういうこともある程度、仕方ないです。


今回は激おこプンプン丸😡です

感情的に、威圧感たっぷり。



今回は、

私は、気持ちが収まりません。


いつもの私なら乗り越えていくけど。



夫に、会社でそんな風に言われることある?

もしくは、そんな風に部下に言うことある?と 

聞いてみたり。

(極めてホワイトな職場の夫には、当然そんな事はありませんでした)

 


24時間以上、考えて、

諸条件もまだ聞いてないし、雇用契約も結んでいなかったので、


「正社員ではなく、このままパートで働きたい」


と次の日に(休みの日だったので)


LINEでびっくり

申し出ました。



もちろん、「自分から言い出しといて」の部分は、深くお詫びしました。



理由も聞かれませんでした。





辞めなかったのは、やはり仕事をしたいから。



院長以外とは、バイトの先生も含めてみんな良い関係なんです。奇跡的なくらい。



仕事を、失うことも怖くて。



ここを、ベースに。



でも、ここにこだわらず




私にはPlan1〜5&番外編があるし!


(Plan6・7も出てきました)


今回はプロローグということで。



この職場に人生の後半の時間を、全て固定してしまうのは、もったいないかなぁ〜


 



仕事は好き​




このクリニックに勤め始めた頃



今日、なにできましたか?

サムネイル







サムネイル

はい、自転車できました!



院長は、この時は、技術的に、何が出来るようになったか?

と聞いているのです。

 


私は仕事内容的には、網羅できていたのでスキルのことを聞かれたとは全く思いませんでした。



私は、「130万の壁」を常に思っていて

社会保険の扶養の130万円は、交通費を含んだ金額になるので、少しでも多くの時間を働く(クリニックの人手不足のためにも)には、交通費0円の自転車で通勤しました!という意味で答えたのです。

(電車ひと駅を電動自転車で20分で通勤しています)



これくらい、考えることや感じることに差があるのです(笑)


この話するとクリニックでみんな笑ってくれます。 「あの院長にその返しするとは〜」と。



普段、院長の指先の動きで(指示)仕事していました。一歩先を考えて「阿吽の呼吸」で、動くのですが、慣れてくると、ルーティン化しがち。


でも、仕事以外での言葉での意思疎通も折に触れて大事だと、思いました。


忙しい時こそ、少し笑えるようなコミュニケーション大切だなぁ。



今は、

夫婦げんかのあとの仲直りした夫婦のように


爽やかに?

コミュニケーションとりながら



働いてます。



子どもの話しを聞いていたり、

夫婦の話をしてきたり

色々と話しかけてくれます。


「髪型かえた?」とか

夫も気づかないことを言ってくれてびっくりします。


私もタイミングや機嫌を見て、話しかけるよう心がけています。






​タイミング



そしてこのブログを書きあげているうちに、


新しいパートさん、採用されました!


なんと女子大生と

助手経験有の方。


大学2年生!リケジョです。

なんか娘と働くような感じおねがい

でも、夏休み帰省するとかで9月から。

もう一人の方は、8月から。




あともう少し早く面接に来てくれていたら、今と違う選択をして、

私の運命も変わっていたかしら。



タイミング?

運?

 




「院長、かわいいとすぐ採用しちゃうから」

「大丈夫かな〜。続けて働いてくれるかなぁ」 


パート助手さん、心配してました。

本当に、それ。

すぐに辞めてしまうのは、どこの職場でも痛手ですよね。

おばさんは辞めません。

仕事の出来るおばさんこそ大事にすべきです。




あ、安心してください。

私は、顔ではなく

子どもから高齢者の患者さんが来院するクリニックなので

「経験がある(風に見られる)安心感を与えるスタッフ」枠で採用されたと思ってます。