こんばんは乙女のトキメキ

しばらく続けて投稿すると思います。

お目汚し失礼します。 



50代になって仕事が楽しいと思うようになりました。

若い時は、それほど好きでなかった職業。

子育てを経験して、楽しくなったのです。

また、息子帰省の時は必ず、そして娘&夫の定期歯科検診もしたりして、、


受験期は、仕事があったから乗り越えられたと思ってます。


幸い、人間関係が良い環境で、伸び伸びと仕事ができたこと。

患者さんとのコミュニケーションを通して、自分の存在価値を感じられたこと。患者さんに「ありがとう」と言われて、むしろ患者さん感謝していました。


でも、仕事に対してきちんと評価されないことへの不安や不満もありました。

パートなんだから、仕方ないのですが。



本当は自分はどうしたいのか向き合わないまま



おそらく、「不安な現実からの逃げ」?とか

「弱気」の気持ちがあったのと

今、自分が動けば確実に手に入れられる現金収入。

「労働」することで、不安は埋められる!?



そして不安定なパート収入を安定にするため

上がらない時給という現実と扶養撤廃のニュースもあって、確実に収入アップするためにも、、



そして、やはり「この年齢で就活、門前払いされるという囁き」に不安な気持ちも、、ありました。




クリニックでは、動きがありました。

2人の退職(中堅常勤衛生士さんと主婦パートの助手さん)がありました。

患者さんの数も戻りつつも、ゆったりとしていました。(スキルアップのために無料の講習会をZOOM受講したり、自分のプライベートの予定をたくさん入れて充実した感じで過ごしていました。)


私、やる気に満ちていました。



そして、クリニックでは、求人を出している状況でした。




私は、今勤めているクリニックに

「常勤」希望で応募してみたのです。



フルタイムで働くということは、家庭生活(具体的には夫の少しの家事負担をしてもらう)にも影響すると思ったので夫に相談したところ


まず、

「少し、ゆっくりすればいいのに」と言われました。


ても、もうスイッチ入ってしまった私は、

「年齢的に今しかチャンスがないので頑張ってみたいの!」と。



「とにかくメンタルで病むのが仕事では一番辛い。会社でも、どんなに優秀でもメンタルで病んで、会社に来れなくなる人が多い」と言われ



「就活するにしても『人間関係が良好でストレスのない職場』は、入ってみないとわからない。でもそれが実はお金より、一番大切。今の職場が人間関係良好ならまずそこで働くのがいいのでは」とアドバイスされたのもありました。



5月の初め

そして、やっと助手のパートさんの採用が決まったのを確認して、

(今の人数のままだと、私がやりたい業務ができず、院長のアシスタントばかりになるので)



院長に面談を申し入れました。