こちらの記事は、1年前に投稿したのですがいまだにアクセス数があるので
加筆修正しました。
天中殺の転職は、できれば、やめておいた方が良いと今は思っています。
この頃は、まだよくわかっていなかったのです。
2025.9 (天中殺最後の年)
天中殺の時期に働き方を変える
3年間の天中殺の時期に突入している私。
(12年ごとに巡ってきます)
そして3〜5月は3ヶ月の天中殺月間!
(1年のうちの3ヶ月にあたります)
頭の片隅にありながら
でも、いつも忘れて動いてしまうのです。
気にせずに、チャンスと思えると動いてしまうのです。
(細木和子さん流行った20代の頃から)
でも、人生大波小波を乗り越えて幸せに生きています。
そんなに気にしなくてもいいんじゃない??
アクション!
院長に面談を申し入れて、話してみました。
やはり結構驚いてました。
年齢的なことに。
「そんなに働きたいの?偉いなー」って感じで、
門前払いはされませんでした。
「とても助かる。ありがとう」という言葉をかけてもらえました。
患者さんの数が減り不安でも、あることも、ちょっと話してみました。(パートでは雇用が不安である。賃金も乱高下するので)
院長は、「増やす努力はする」と。
「なんとかなる」的な感じ。
具体的なことではなく、気持ち的なことを言っていたと、思います。
1月、4月は患者数が減ることが多い。
乱高下しながら緩やかに増患していくのを期待
助手さんの採用が決まったので、私に「1台」ユニット(治療イス)を与え、検診専用として、予約を取れるようにする。
私の一番の希望です。
助手さんがいないと、ドクターのアシスタントにつくことことが増えるので。
院長も、今後やっていきたいことがあり、それについてまた徐々に準備していこうと。
給与などの雇用条件の話はまた後日となりました。
そして、常勤となると、健康が気になります。
今は、どこも何ともないですが。
万が一、正社員となって、働き始めてから通院とかは、困りので。
年齢も年齢です。
そして天中殺の時期は病気が見つかることも多いとか。
院長には、念のために、検診結果を見てから正式に採用してもらうようにお願いしました。
2ヶ月くらい先になりますが、ここはちゃんとしておきたかったのです。
怖くは無い!
天中殺の時期は、結婚、転職、引越しなどしない方がよいと言われています。
(転勤はOKー自分の意思ではないので)
私利私欲になってはいけない。
人のためにの気持ちを持って過ごす。
(これが一番大切!)
自分の成長のためにに必ず必要な3年間という時期。
もし悪い事が起きた!と感じたら、それを、最悪と思うのではなく自分を見つめ直す時期。
自分の「我」を出さない方がよい。
自分らしく生きられない時期
良い方向になると、全てがひっくり返り好転することもある(天井というか限界がない状態になっている)
人から頼まれたこと、むしろ喜んでやった方がよい(思わぬチャンスとなることも。でも、それは、苦手な事であったりもするので気づきにくい。チャンスをつかみ損ねることも)
この時期の過ごし方。
Shinoさんの四柱推命講座で学んだのです。
院長に
「助かる」と言われて、私は大満足してました。
役に立てていると自分よがりの解釈をしています。
いまのところ
結局、正社員の道はなくなりました。
なるべくしてなった結果。
次から次へと、「前に進もうする」と
それを邪魔するような事が起きるのです。
最初は気にしてなかったけど
「あれ?」
「これは、何かのサイン?」
と感じるようになり
一つ一つのことは、まぁ、何か恐ろしいことでないけど、、私にとっては、「マイナス」なことが
次から次に起こるって、、
だから、冷静になってみて、
「我欲」が出てないか?」と考えてみました。
この年から正社員
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「給与所得を増やして、、」どうしたい?
子育て終えて終えて、自由になる時間を
労働に全振りしていいのか?
そんなことを考えているうちに
決定打のことがあり
「正社員への道」は断念しました。
今は、その選択で本当に良かったと。
自分を過信してはいけない時期でした。
今、四柱推命を再び細々と学び直して
四柱推命の示すことの解釈の深さに
恐れを抱いています。
また、もう少し学んで、自分の選択の結果を考察したいと思います。
