きっかけは、来年娘の国民年金の支払いがあるので、そのお金の支出確認をしていた時のこと(来年分の一人暮らしの家賃と授業料などまとめてどこに預けておくか問題〜)


息子の時は、本人が納付する前提(自立のため)で「猶予」の手続きをしていましたが、大学4年時に、「社会人になって本人が支払いするのは大変なのでは?!」と気づき慌てて納入した経緯があるので、娘の時は、さっさと支払いしようと思います。



私は、20歳の学生時、支払いした記憶もないし、親が払ってくれたなんて話もない。






ねんきん定期便のはがきの受給資格期間が


現在 429月


20歳から60歳まで40年間支払うと

480月になる。


私の年齢からあと何年(何月)で60歳かを計算したところ

どうしても15ヶ月足りないのです。


国民年金 任意加入 昭和61年以前 学生


1991年3月までは、強制加入ではなかったとのこと。



私は、結婚までに転職を3回ほどしました。常に厚生年金から国民年金へと切り替え、就職するとまた厚生年金に加入というようにして漏れがないよう納付してきました。




年金事務所にすぐに行って、確認してきました。

馬馬ダッシュ



やはり、20歳〜21歳までの12ヶ月は未納でした。

その後は、就職をして、何度も切り替えていますがきちんと納付されていました。(3ヶ月は、ハガキの印刷時期と発送時期(誕生日月)のズレで生じている)


なぜ未納期間がハガキの「d」のところに記載されないのか?を確認しました。

(一度電話で問い合わせしたら「未納でも期間は加算されます」と言われたので??)



受給資格となる120月は支払いをしているの受給資格を満たしているのでカラ期間として、ハガキの「d」の部分には何も記入がないとのことでした。




驚き年金は満額支給されない

凝視60歳以降に「国民年金基金」に加入して未納分を納付すれば満額支給となる

ということでした。



資料をもらいました





私の場合は、60歳になってから

国民年金基金に加入(現行制度なら60歳で国民年金の納付は終了している)


約20万納付したら、年額2万増える(生涯にわたり)

約10年受給したら元が取れる


と窓口で簡単に説明を受けました。





​未納期間がある場合の年金受給額

年額✖️(480➖未納期間)
     480

私の場合は、12月未納

令和6年の年金支給額で計算してみました。


816,000✖️(480➖12)=795,600

        480


年額で20,400円少なくなるということ。


真顔計算しなくても、年金事務所でもらった資料に

20,400円増額するための金額が記載されていた!




こういうところが、私の抜けている所なんです。

最近、なにかと色々と時間かかるのです。

読解力、理解力が、、衰えている感じです。

老化への道を感じます。



60歳前までに考えておきます。(今ですが、、汗)

さまざまな制度の改革が色々と話題になり日々不安になります。

払込みする金額も当然

この先どんどん上がっていくと思うので。


20代の時に、生命保険料控除を利用したいがために、加入した年金保険があるので、、年金受取の計画をねりたいです。




そして、夫は、大学4年間、免除だと言うのです。

とにかく未納のままです。

払うつもりもないとのこと。

ここも、もう少し調査しようと思います。




パートの扶養もなくなるのでしょう…