合格発表までの落ち着かない日々ですが、一人暮らしの準備のやる事が山ほどありますもやもや


大学受験が終わった後の精神的、金銭的負担の大きさに「修行」のように黙々と耐えていますタラー 


お仕事されてる方や介護されてる方も多い年代。

受験生を持つ母たちは、本当にすごいです。



​新生活の送金は


新生活に向けて、生活費がどれくらいかかりいくら送金するか検討してます。


進学予定の(まだ未定ですが)大学の新入生向けの保護者会では、1ヶ月の生活費(家賃込み)は約13万円(下宿生・奨学金なし)とのことでした。

内訳は、アルバイト収入は4万で仕送り9万。

(※家賃平均は共益費込みで6万〜7万円とのこと)

でもアルバイトもすぐには見つからないので4〜5月は、仕送り多めとのことでした。

わが家は生活費を、最初は、家賃込みで15万くらいを想定しています。


娘には、paypay送金とクレカ決済で生活できるのではと提案してみました。


娘から

「paypayだといつの間に使ってしまい、なくなってしまうの。最初の1ヶ月くらいは現金で送金して自分で実際にお金をどれくらい使うか把握したい」と言われました。


今時、現金に触れることなく決済が済んでしまうので、数字上は現金の多寡はわかっても、実体がないのですキョロキョロ


とりあえず、ゆうちょ銀行で「代理人カード」の申請をしてきました。

生活費をゆうちょ銀行の娘口座に「代理人カード」で入金します。

娘はゆうちょATMから引き出して現金又はpaypayに入れたりして決済するとのことです。



家賃、水道光熱費は、夫口座のクレカ払いの予定なので、送金する現金は、食費や日用品の支払いをどうするかにより変動しそうです。



一応、交通系ICカードにもクレジット機能をつけました。(家族カードなので年会費は無し)


とりあえず経験ですね。

不便なことも含めて自分で経験して考えてもらいます。

小遣い帳のアプリでは、管理していますが、現金決済だけでないので、なかなか大変ですよね。



こんど100万の札束を3束💴💴💴くらいみせて、この受験から旅立ちにかかった総費用を触って実体験してもらおうかと考えています照れ




息子は、野球をしていたので、ずっーーと打率計算ばかりしていました。

いつも「数字」が生活の中にありました。

そして一人暮らしも、ゆうちょ銀行に私が「代理人カード」で入金、そのお金を自分で現金を管理し全ての口座のお金の流れを、1円まで把握している状態で電子決済の生活に移行しています。

(大学入学当時は、まだpaypay決済できるところが少なかったようです)



娘には、「机の上の勉強」から「日常生活を自分で回す」ことに一刻も早く慣れて行って欲しいものですキラキラ