今週は、精神的にも肉体的にもしんどい娘。

私大入試なのに、この時間も2次試験の勉強をしたいと焦っていました。

生活環境も整えて一心にサポートしている私。

言葉もたくさん飲み込んで、、、

私も、少々疲れてきています。


私大の入試の朝、バタバタと準備をしている時、職場のグループLINEで「子どもが発熱、出勤できない」と育休復帰したスタッフから連絡が入りました。

クリニックのスタッフは、お子さんが小さい方〜中学生が多いので、なかなか身動きが取れない感じ。

私は、いつも「私、出ます」と、手を挙げてきました。

誰かのためになることなので、時間や体力が許す限り、進んで出勤します。


初日は付き添いましたが、もう大丈夫なので「私、出れます」と返信しました。


その日、娘は体調がすぐれないのが、調子が悪い感じでした。

でも「自分で決めた戦い」なので、様子みながら、準備をしていたのですが。


私自身、自分が朝から出勤となると、出かける前に家事を済ませていきたいので忙しくなり、気持ちに余裕がなくなっていたのかもしれません。



ちょっとしたことから、朝から「言い合い」してしまったのです。


娘の不安な気持ちにここまで、寄り添ってきたのに…


私は、ある事で、「極めて一般的なひとこと」を言ってしまったのです。


私大入試を「やる気がない」

という娘の態度に対して。


言ったところで、なんの意味もない発言でした。

自己責任なんで。


それに対して反論してきた娘。

「しまった、、」余計な事を言ってしまったガーン


入試の朝なのに、泣かせてしまいました。


心がしんどくて、不安で、私に吐き出していたんですよねタラータラー


私の大失態です。


息子の学校の先生が言っていたこと、、をつい言ってしまいました。(息子の高校は難関進学校。先生は受験のプロ。「受験は団体戦!」と学校が一丸となってました。)


「お兄ちゃんは、お兄ちゃん。お兄ちゃんの学校の先生の言う事は私には当てはまらない」と。


もうね。

わかっていたはずなんですよ


女子は共感が大切


なのに、焦ると昭和のど根性みたいなのが根底にある56歳は、ダメなんです。


そんなつもりではないの、、


ひたすら謝りました。

だって入試の朝です。

血の気が引きました。


そして、そこから起死回生しました。


内心焦りながらも、謝って、私の気持ちを伝えました。言葉を選びながら。深刻なことを深刻に言わないようにして。そしてこの言葉選びが奇跡的に「笑い」をとったのです?!!


娘が「笑顔」になったのです。



そして出かける前に友好関係が回復しました!



娘が思わず「笑った」時は、心の中でガッツポーズ

 


「やったー!笑ってくれた笑い泣き笑い泣き




もう、絶対余計な事言いません


「そうだね」(あいづちピンクハート


「うん、〇〇なのね(ひたすら娘の言ったことを繰り返し)」


忘れてはいけないのです!

今まで、ひたすら言葉を飲み込んできたのに



無事見送りしました、、、


頑張ってきておくれ、、


​疲れている😓


私も疲れていたんです。


ストレスがかかっていたんです。


絶対に行こうと思っていた福山雅治の2023年武道館ライブを映画館で体験できる

「福山雅治 ライブフィルム 言霊の幸わう夏」


チケット取って行ってきました〜


まさはる(えっ、いつから呼び捨て??)のうたを聞いて、没入して、不覚にも涙流して、、

愛の歌もどの曲聞いても、過去の男や夫が吹き飛ぶくらいびっくり今は、娘のことが大事で愛していることが改めてわかりました。


どの歌詞も胸に刺さりまくりです。

子離れするのが楽しみだったのに、受験を伴走したため、、絆が深くなって離れたくなくなってしまったわ〜



あーまたラジオに投稿しなくちゃ。一度も読まれないけどキョロキョロ


娘が言うのです

「ママが言うことって、だいたいまさはる(えっ、娘まで呼び捨て?!)の歌詞か、下剋上球児のセリフでしょ」と。


ガーンガーンガーン

げ、下剋上球児、バレているの??


でも娘の好きな曲のミックスリストに

「想望 福山雅治」が入っているのを見つけてしまいました。

やっぱり「まさはる」が心に響いているのかな〜ラブ


言霊とは、「明るい言葉を口に出していたら、明るい未来になる」と古代日本では言われていたと。

そう、まさはるは言うのです。

(公式愛称は「ましゃ」です)






2次試験まで、あと16日

まだ、16日もある!

まだ、伸びる!信じている!

悔いなき受験を