ここ数年かけて年賀状を減らしてきました。
母の喪中ハガキを出した次の年から、「もう年賀状やめます」と宣言しました。
学生時代の友人などLINEで繋がっている人には、LINEで、、まだ繋がっていなくて、かつ今後も連絡取りたい人には、年賀状に「LINEで連絡取り合おう!」と書いて、携帯番号からショートメッセージでLINE招待と、コツコツやりました。
今年は、夫婦二人で33枚用意。
(娘は別です。今年は受験なので、やりませんでした。)
頂いた方に出すというスタイルで。
結局、8枚残りました。
夫婦で25枚です。
来年は、手書き
でもいいかも。
25枚のうち、初めて2等当選しました。
切手シートは2枚。余ったハガキが当選していました![]()
切手シート以外の当選は人生初めてなので、
ちょっと「運がいい
」と嬉しくなりました!
カタログから選びました。
のり、緑茶、油、焼菓子、せんべいなど、食品から
食器や枕など色々ありました。
3,000円から4,000円くらいでしょうか、、
届くのが楽しみです
この日、郵便局でやることは
①お年玉付き年賀ハガキの当選引き換え
②余ったハガキを手数料だして、切手に交換
③国立大学の出願(簡易書留速達で出す)
郵便局混んでいて、窓口並んでいました。
「あー、後ろの人、お待たせしてるなぁ
」と、申し訳なくなります。
窓口の方、①と②を電卓片手に計算しながら、ちょっと時間かかってました。
私は、②の余ったハガキを切手に交換した金額がちょうど、③の出願の「簡易書留速達代」と同じくらいと家で計算していたので、、、
窓口の方に、そのことを申し出ました。
「あ、そうですね。金額的にいけますね」と、
「では、当選した切手も全部使えば簡易書留速達代金になりますね。ちょっとお待ちください」
また電卓叩いて速達代金を調べて、、
「じゃあ、お願いします」と角2封筒を提出しました。
(お支払い無しでいけるー
)と喜んだのも束の間
「この封筒に切手をずらーっと貼ることになりますが、よろしいですか?」と聞かれました。
あの白いシールのは、やれないというのです。
切手代を充当してシールにするのは出来ないとのこと、、
(どうしよう。見た目悪いし、、)と思っていたら
「大学によっては切手だと受け付けないところもあると聞きます」ですって![]()
もう、そんな怖いこと言うなら、最初に言って欲しいかったです。
(実際、それが事実なら大学の出願要項に「明記」されているはずなので、都市伝説だと思います。切手がはがれるなどあって、料金不足があったのではないかしら、、と思いました)
切手は、受け取り、現金で簡易書留速達代金は、お支払いしました。
後ろに並んでいる方、お待たせしてごめんなさいって感じでした。
