四柱推命では、2月4日から2024年のスタート。今は心と身体を整える時期だそうです。それまでにふりかえりが無事できました!2月4日〜は私大の入試が始まります。いよいよです


​2023年に四柱推命講座を受講しました
いよいよ終わりです。
長きに渡り読んで頂いた優しい読者さまに感謝します。


5月からスタートしていよいよ最終回。


最後の講座では、一年ごとの運気そして、10年ごとの運気の流れを学び調べました。


12月。受験期の出願や共通テスト前にちょうど講座が終了しました。


本当は、受験終わったら受講しようと思っていたけど、すぐ動いて良かったなぁと満足しています。


自分のこと、今までの人生「振り返り」をしている

感じでした。

また、これからのステップアップに必要な時間でした。

家族が「心を病む」ことだけは、絶対に防ぎたいのです。

家族みんな、心が元気にいて欲しいです。


学びを通して、わかったことは、

「相手の持っている特性を知れば、声かけや自分の受け止め方が変わる」という事です。


"比肩(自立)の星をもっているから、一人でなんでも決めてやりたいよね。あれこれ干渉されるの嫌なんだ〜"


"印綬(知性)の星持っているから、なんでも深く追究したいんだね。昔は書物で知的欲求を満たしていたけど、今はネット社会、、そりゃスマホ見る時間が増えるよね〜"


などなど、その人の持っている本質を、知れば頭ごなしの否定ではなく、「寄り添い」ながら自分との妥協点のようなものを、見つけられるという感じです。裏付けがあるから、俯瞰できるようになりました。


 


Shinoさんに「娘さんの受験、大丈夫、応援してあげて!」とお言葉を頂きました〜


四柱推命を学ぶなかで、娘の「持って生まれた使命」のようなものを知り、娘が自分らしさを大切に生きていくことは、大事だと思えるようになりました。


娘が自分で決めて選択して、模試の結果も見てここまできました。でもちょっと無理なのでは?と実は思っていました。

「指定校推薦で大学進学を決める」という「高齢出産ゆえの私の子育て戦略」の方向転換を受け入れるのが大変でした。



大学受験、どんな結果があるかは、わかりません。



どんな結果も、彼女の人生には意味があるのだと思えるようになりました。

 

ほぼ確定だった指定校推薦にすれば今頃、家族全員、大学受験の大変さを味わうことなく、安心して楽しい日々だったのかなぁと。家計的にも予定外の支出もなく計画通りに私立大学の学費を払っていたことでしょう。でも、娘と夫の関係は上手くいっていなかったです。そのまま一人暮らしとなって、うやむやでいくところでした。


この1年半で娘の努力する姿を、充分見せてもらえました。

気持ちが乱高下し苦しむ姿も、見ることができました。(それは今もですアセアセ


家族に無関心(に見えた)夫が、娘の頑張りに徐々に寄り添い応援するようになったのです。


娘と夫の関係が少しずつですが、良好になったのが、何より良かったですブルーハート


夫は「このまま指定校推薦で進んでいたら体験できない辛さや立ち向かう経験が出来た。辛くても自分だけがやらなくてはいけない場面が社会に出ていくらでもある。そういう勉強以外の体験を親が側にいるうちに出来て良かったよ」と。


「◯◯ちゃん(娘のこと)は、このまま優等生で成功体験しかないまま社会に出たらメンタル的にきっと大変だったんじゃないかなぁ」


私は、

「大学受験という経験を家族で取り組むことは必要だったのかも、、、」と、今は思えるようになりました。

(まだ結果も出てないのに、そんなこと言って大丈夫かしら?合格してから言った方がいい?)


私も娘も「波乱」な運命の星を持っていましたガーン

だから生きにくいと感じることが多いのです。

娘にも夫にもそのことはもちろん伝えていません。

悪いことは基本的に敢えて何も伝えません。

今は、私だけが、知っていればいいのです。



まだまだ、2次試験までの間に、「このままでは無いね、ひと波乱あるかもね」と一応、夫婦で話し合って心構えしています。




そしてそうやって選択できる「今」に感謝して、

その基盤を作ってくれた両親にも毎日手を合わせて感謝しています。



私は、これからもまあまあ色々あるんだなぁと(生まれながらに背負っている)、、と思いつつ、以前よりは、随分と心が楽になりましたニコニコ


娘はうねる海波で、夫は動かない山⛰️

今はバランス取れている感じです。

 


「怖くても進め!〜」



最初に買って、難解でお手上げだったこの本


Shinoさんが、

「この講座終わるころには、たいていの四柱推命の本を読んでも理解できるようになるよー」とおっしゃっていました。


今は、読めるようになりました。

流派が違うと少しずつ考えも違います。(この本は全く違っていましたあせる


そしてこの本を読破した年明けに知恵熱が出ました〜びっくり

体調不良になりました〜

難しいのは、ほどほどにします。