あと4日で、共通テストです。
受験生みなさんが、今日も何事もなく「当たり前の日常」を送れることを今日も祈りつつ、敢えて受験と関係ないブログを投稿してます。
本多静六氏(1866年〜1952年 85歳逝去)
私が生まれる100年以上も前に生まれた方が習慣として行っていたこと
- 「貯蓄から投資で資産を利殖する」
- 「1日1頁の原稿執筆」
- 何事も腹八分目 節約(ケチはダメ)
- 「あらゆるチャンスを活かす」
これらは、今の時代に聞いてもなんの違和感もないことばかり。
野菜を無駄なく使う料理法とか書いてありました。日々の暮らしは、徹底的に節約されてました。
でも、ケチはダメ。楽しく工夫。そして
まず元になる貯金を作る。
そして、投資で資産を確実に殖やしていくのです。
投資家としてのエッセンスも書かれています。
そして本多氏の「人生計画」がすごいのです
人生を4つの時期に分けています。
そのうち今の私が気になるのは
勤労期 21歳ー65歳
一生懸命働いて節約し蓄財する
初老期 66歳ー85歳
名利に超越して世のため人のために働く
名誉職、世話役など後進の役に立つ
何かすごいというか、当初の計画では勤労期を
60歳と設定していたそうです。
でも自身が60歳になった時(昭和2年)まだまだ余裕で働けると65歳まで延長しているのです。そして改訂版を出しているのです。(この分厚い本に入ってました!)
これって、現代でいうと、年金受け取り年齢が
60歳から65歳になった事の先取りみたいです。
本多氏をまねて現代版にしてみました。
- 株式投資は、資産形成の必須事項
- 1日1記事ブログを書く
- 健康のため、食事は腹八分目。何事も腹八分目(ケチではなく節約すること)
- 人との出会い、繋がりは、人生のチャンスに。
- 誰かのために働く。ボランティア。利他的に生きることが大切。
これらのことをは、もう達成されている方もいらっしゃるかと思います。
私も、心に留めていこうと思います。
よく父が「1代目で事業を起こし2代目で事業を大きくして3代目で財産をなくすものだ」と話していました。家系を何代も繋いでいくことは本当に大変なこと。お金の持つ価値に対してどれだけ真剣に向き合えるかが大切なんですね。
良い習慣、流儀、思考こそ、次の世代に相続したいものです。
伝統ある家系は、そういうことをきちんと伝えていっているんだなぁと思います。
一緒に暮らすことで、伝わる伝統。
我が家は、核家族。
そして大学と共に子ども達は巣立っていきます。
わが家には、守るべき伝統もないですが、
子ども達に、良い習慣や私が大切にしている考えを伝えられたらと思いました。
ファミリーヒストリーを繋いで行くために〜