受験生のいる年末年始、テレビはつけずにタブレットで映画をみました。
当たり前の日常が突然失われたら??
この映画、とても怖かったです。
当たり前にあるWi-Fiが突然使えなくなったら?
もう、若い人にとっては、不安で、あり得ない世界です。
私たち親世代も、もはや何も出来なくなるのです。人の言う事も、信じていいのか?
検索かけて調べられないのです。
今、何か起きている?のか。
家族以外の人が話すことを信じていいのか?
あまりにも、かわいい?AI人形に惹かれてみてみました。
近い将来、このように人に近づいていくであろうAI技術。どんどん学習して賢くなり、人の感情まで読み取る人形。
「便利で効率よく快適な生活」を求めていく反面、
人と人で交わす大切なことを、忘れずにいきたいなと。主人公の少女が
「ミーガンは目をみて話してくれるの」と言うセリフ。
子育てへの風刺も入っていて、大切なことを改めて実感しました。
役所広司さんの「PERFCT DAYS」が話題ですが、
この映画も凄かったです。
素晴らしき世界(Amazon prime)この現実の恐ろしさ。
そして以前ブログにもかいた
「フェアプレイ」(Netflix)を夫にも勧めてみました。
金融機関に勤めているので、ちょっとだけ身近?に感じるかなぁと思ったのと、男と女の機微を語り合いたいと思ったからです。
そして見終わったら、感想を聞きたいと伝えてみました。
初めての試みです。
「見たよ」と夫。
「どうだった?」と聞いてお互い感想を言い合ったのですが、
やはり感じ方は違いました。
「そういう見方があるのか!?」とかなり衝撃でした。
行間を読む…ことが出来ない私。
描かれていないシーンを自分の思い込みで見ていたが、描かれていないだけに「そうとも取れる」
そう思って見たら、また別のストーリーになる!
みたいな。
抽象すぎてすみません。
何が言いたいかというと、
人のことは、自分が勝手に思い込んで見ている部分があるんだということです。
これだけ一つの映画で見解が違うということは、夫とも、日常でも感じ方など違うのだなぁと改めて思いました。
「ベクトルの方向が違う」という感じです![]()
「寄り添い」は大切だけど、
その必要な温度と適度な距離感は、とても難しいなぁと
また一つ気づきました。
相手への理解は、目を見て会話を積み重ねることが、とっても大切だなぁ
娘が大学進学と共に家を出たら、夫婦で過ごす時間になります。
準備運動です。



