昨日は、猛烈な寒さで受験生の体調が気がかりです。息子から
「雪降ったら写真送って〜」と連絡がきました。「彼女さん」が雪を見たことがないそうです。息子の住んでいる所、今日の最高気温17℃でした。いいなぁ〜ラブラブ
結局、雪は降りませんでした雪の結晶

2023年に四柱推命の講座を受講しました

8回に渡り受講した振り返りをしますブーケ2


Advanceコースは、実際に鑑定師のお仕事に使えるくらいのスキルを学べます。


その内容がだんだん深くなると頭の中だけで、整理できず、家事の合間などにテキストを開いてました。

とにかく、「復習」が大事でした。

脳の老化?ですごい勢いで忘れていくのでガーン

たくさんインプットしてたくさん忘れて、その中で残ったことが少しずつ積み重なって行く感じです。


私はコツコツと積み上げていくことが大好きな星を中心に持っているので、なんでも毎日続けていくことが幸せに感じる!とわかりました。

そして、前へ前へと道を切り開いていく特性を持っているのに、それを自分に向けて生きてきたという事をshinoさんが講座内で本当にさら〜とおっしゃったのです。

「ほんとそれです!」


もう、なんか感動です。

こじれた自分を紐解く感じで。



家族には、趣味でやっていると思われていますが、私、真剣に「学んで」います。


私は学んだこと話したくて仕方ないのです。

夫にお茶飲みながらちょっと話します。

でも全く興味の無い夫は、聞き流しています。


「全く興味ない!」

「信じない!」

と言っていたのですが、夫の秘められた才能や性格、社会における使命、人に見せている姿、幼少期のことなど、私なりの言葉で伝えてみたら、だんだんと


びっくり! びっくりガーン びっくりタラー びっくり気づき


こんな感じになってきました。


もう彼は「変わらない」と分かるからこそ敢えて

本人の特性をわかった上で、「〜にしたらいいなぁ(運が開ける)」と思うことを伝えてみました。

行動はきっとすぐできないでしょう。そういう星なので。今ならわかります。彼は「現状、特に困っていないので」行動しないんですね〜


​夫に相談された!


夫が会社で最近の若い部下とのコミュニケーションに苦心しているとふと洩らしたことがありました。

時代も変わり、価値観も変わり、昔のようにはいかないことが多々あるようです。

心を病んでしまう部下もいて、そういう方のサポートや話を聞いて面談することも多いとか。


ある日夫から、ちょっと調べて欲しいと何人かの生年月日を渡されました。

お会いしたことない方です。事前情報無しです。


命式から見えてきたこと。

特に「その人の本質」「会社でのふるまい」「仕事の能力」「仕事への向き合い方」など社会運中心に、私なりに読み解いて伝えてみました。


「そう、仕事は、すごいできるんだよ」 

「そうそう、出世しそうなタイプなんだよ」

「絶対に自分を見せないんだよ」

「何を考えているかわからないんだよね」 

私の読み解きに相槌しながら聞いてくれました。


「きっと、出世より、自分の功績を認めてもらいたいんじゃないなかな。」


「この部署より、実は人事とか総務とかが向いているタイプなんじゃない?」


などテキストみながらですが、話してみました。


そして上司としての「声かけ」「接し方」は、特に大切なので、言い方のポイントなどを話合ってみました。


あくまで素人ですので、何も断定もしてないです。

何かの救いになればと思っています。

私はプロでもないので、短時間で全てが見えません。読み解きには時間がかかります。部下30人くらい、時間あったら見て〜と言われましたが、「今は、無理〜びっくり」と言っておきました。



親切なShinoさんに相談したらすぐ答えくれそうですが、これは、正式な鑑定ではないので夫婦のコミュニケーションの中でしています。




まだまだ読み解きは難しいです。

四柱推命に飛び込んでくる人は、人生に悩んでいる人です。

悩んいる人に、言葉を選びながら、どう伝えるか。


時間ある時は、家族の命式を眺めながら復習しています。いくらみても、毎回色々な発見があります。