大学共通テストリサーチしました。

こんな時期、落ち着かないけど、予定通り投稿します。



2023年に四柱推命の講座を受講しました

8回に渡り受講した振り返りをしますブーケ2

​人生を物語るツール


毎回、講座が始まると近況などのお話をしてくださいます。マンツーマンの良さです。


その頃は、娘の大学受験のことで頭が一杯でした。

鑑定でもカウンセリングでもないので、娘のことを相談するつもりはないのですが、Shinoさんが察して、さりげなく娘の持っている星から触れてくれました。

不安や心の中の葛藤が緩みました。



3回目の講座で、自分の持っている星から生まれてきた使命や自分の本質や、どういう行動がしたらよいかなど学びました。


①60パターン

②10種類

③12個 

一人一人①から③の星をいくつか持って生まれきます。

その星の意味と組み合わせで鑑定していきます。


②は、人の行動や思考に影響しているので、10種類の持つ意味が理解しやすかったです。

陰陽五行など詳しく学べで面白かったです。


「自分を知る」のは、意外にできてないから、悩むのだなぁと、思いました。


2024年は、自分を大切にしようと思います

「自分ファースト」が目標です。


宿題で家族のことを調べていく中で亡くなった父や母のことも少しずつ紐解けてきます。


あの星の組み合わせから「理解力、思考力、表現力」を駆使して読み解いていきます。自分の言葉で表現するのは、改めて難しいと感じました。


ブログでアウトプットすることに慣れてきてたので丁度良かったです。

夢中でパソコンに向かってキーボードをたたきました。


「なぜ?」「どうして?」だったことが、「そういうこと?!」「えっ信じられない?!」へ。そして「そういうこともあるのね」と理解が深まることも。 


隠された性格など、知れば知るほど思いあたるー!

ということがあり、当然、親も完璧ではなく、悩みながら色々なことを選択して生きていたんだと、思いを馳せました。



本人ではないので、「本当のこと」などわかりません。でも、父や母が言っていた言葉など思い出し敬意や、感謝の気持ちが湧き出てきました。


「生き様を知る」

これは、子孫の役目なのかなと最近思うのです。


大事業を成し遂げ歴史に残る人物でない限り、生きた証なと残らないのです。


NHKのファミリーヒストリーみたいに伝えられていくのは素敵だなぁと思います。


私は、両親と一緒に住んでいた時間が長かっただけに、色々な物語が記憶に残っています。

親だって完璧ではなく若さゆえの未熟さもあったと今なら思いを巡らせます。

その未熟さを今の私と重ねて、また愛着を感じたり…

言い合った事のわだかまりや、親の言う通りに生きようとした私を少しずつ解放することができました。




私は、娘や息子に自分で読み解いた鑑定を言うつもりはありません。


息子や娘が人生において「自分で選択」していくことが一番大切だから。


四柱推命が確立したのは14世紀の明の時代らしいです。

私は、「占い」ではなく「運命学」「統計学」ととらえているので、その子の運命を、先読みしたり、選択したことを変えるようなことを示唆したくないのです。


でも、人生で悩んだ時、選択に迷った時、その人の本質や使命、性格や特性、本来秘めている才能などを知っていたらかける言葉が違ってくると思うです。私の心の中で羅針盤として持っていたいのです。


当たるとか当たらないとかではなく、その意味することを理解して自分の人生を有意義にするツールなんだなぁと感じるようになりました。