無事共通テストを終えて、あとは共テリサーチ後出願です。涙と笑い(えっ??!)ありの2日間でハラハラドキドキで、もう大変でした。また【大学受験】の記事で投稿しようかと思います。
そして、また長いです。
なのに読んで頂きありがとうございます。
2023年に四柱推命の講座を受講しました
8回に渡り受講した振り返りをします
家族のことがよくわからない
Shinoさんの四柱推命の講座は、マンツーマンのzoomなので自分のペースで学べました。
毎週、毎月、2週間に1回など、自分の仕事や家事の都合で設定していただけるので、とても学びやすかったです。
私は、月1回でお願いしました。
なんせ、学校の役員もしていたので、4月、5月は結構な頻度で「通学」していました。
仕事も週3回ですが、コンスタントにあるので
その合間をぬっての受講。
スタート前はスケジュールが上手くいくか心配でしたが、受講して、復習して宿題に取り組むことが生活の中に取り込めました。
娘が予備校に通って帰宅も遅いため、思った以上に一人の時間がありました。
そして、私は2024年からが「天中殺」と知っていました。
(「大殺界」と表現するものもあります。)
だからそこでは何か新しいことを始めたらいけないと聞いていたので、2023年中に色々なことをスタートしたかったのです。
その頃は、51歳で復帰した仕事が楽しくなり、もっと仕事の幅を広げたいとダブルワークするか、転職するか年齢のこともあり、焦っていました。
(でも、娘のサポートもしたい、、)
そのことを受講してすぐにShinoさんに話すと
「2023年も天中殺に入ってますよー」と言われて
びっくり![]()
「天中殺は恐ろしいものではなく、自分の人生を見つめ直す時期。自分のためにではなく、誰かのために動くといい。」と教えていただきました。
まさに「陰徳を積む」時期なのです。
誰かのためにを意識して生きる、、、
「腑に落ちる」
今回は、自分の本質や使命がわかる星について学びました。
それぞれが持っている星、その位置や種類でその人の特性や性格、向いている職業までわかるのです。
(思い通りにならずいつも何かに悩んでいる)私
(行きたい大学に指定校推薦確実なのに、突然、国立大学を受験すると言い出した)娘、
(難関私立高校から偏差値社会からの離脱だーと本土を飛び出して行った)息子、
(あまりしゃべらずどーんして動かない。あれ?転勤は、3年くらいで東京に戻れるって言ってたよね?)夫、
そして
(志高く、会社を起こしたのに、株式投資で失敗して??から病んだ)父、
(妹との同居と共に病んでいった)母、
(仲が良かったはずなのに、一番良くわからない)妹。
運命に翻弄されるとは、、自分の意思や責任ではない環境の変化に右往左往させられること
まさに、私の人生。
「どうして?」「なぜ?」と自問自答しながら、生きてきました。
自分自身のことは、自分で決めて責任とれるのでいいのです。
家族のことは、本当に、わからないのです。
「専業主婦」というポジションであったため、家族のことを手離せず、全て抱えて込んでいました。
夢中で家族のことを調べました。
そして、「そのまんま!」でした。
持っている星の意味を知るたびに驚愕しました。
そして「変わらない」部分🟰個性とわかりました。
学びの中で、
わかる!と言うより「腑に落ちる」感じがたくさんありました。
その人の持っている「本質」(生まれ持った運や本来秘めている才能など)を知ると心構えが変わります。
相手を、変えようとしなくていいので。
持っている「本質」は変わらないのです。
自分らしく生きれてないと人生こじれているので
「当たってないよ!四柱推命」となるみたいです。
本当の自分のことを知らなければ、そう思ってしまいます。
私は、
・家族を大切にする(自分は二の次になりがち)
・お金をコツコツためるのが得意。
という特質が中心にありました。
これらを「出来ない」環境にいると、自分らしく生きられないと感じてしまうとか。蓄財もライフワークとして行ってしまうのです。
ネイティブ大阪弁のShinoさんと、上手く話せるか緊張していましたが、すぐに慣れて、会話がはずみます。
「言葉って、あたたかいな〜」と感じました。
伝え方って本当に大事です。
奥が深い!難しいけど、もっと知りたい!
とにかく、面白いのです。