今日は穏やかなお天気で、近所ケーキ屋さんへクリスマスケーキを買いに行きました。
家族3人で娘の休憩タイムにケーキを食べました。
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以前プリントアウトしておいた「募集要項」を読んでみました。(今頃?ですかね〜
)
娘の志望校である国立大学の大学のアドミッションポリシー
志望学部のアドミッションポリシー
一語一句丁寧に読んでいったら、
あることに気づいたのです。
大学が「入学者受け入れ方針」に掲げているキーワード。
志望学部のアドミッションポリシーにも同じキーワードを見つけました。
他学部には、そのキーワードは書いてなかったです。
娘が通っている私学の一貫校でいつも保護者宛に説明してくださる「教育方針」と同じキーワードだったのです。
私は、この教育方針が気に入って偏差値ではなく選んだ学校だったので、ちょっとドキドキしました。
いつも、ノートにメモしていた言葉。
長い目で人生をみたらとても大切だと思っていました。
でも、過去の進学実績をみてもこの国立大学に現役合格した方はいない感じです。
でも、既卒生でも何年かに1名くらいな感じです。
志望校と通っている高校の偏差値の乖離を埋めるため予備校に通って学ぶという事態に。
良い教育を受けていると安心して納付していた私学の授業料、寄付金の他に250万の出費でした。
しかし、この挑戦は意味があるのではないかと思えてきました。
娘は、他の大学の問題は解きづらいけど、この大学の問題を解くことは「楽しい」「好き」と言うのです。相性がよい。
もちろん、まだまだ「学びの途中」で「学力的にも不足」しています。
学問の深淵まで届いてないです。
完全にノックアウトされて落ち込むことも多いです。
上位層が厚くて、その背中が少しみえると
恐ろしくもなり、不安にもなります。
でも、他の大学は、今は考えられないと言うのです。
それって、、
もしもの時は、、
「◯う◯ん」ってこと、、
でも、娘は、春から絶対に「大学生になる!」と決めています。
それならご縁を頂けた大学に進学することになります。
出願校、決めました。
でも、挑戦校が「一番行きたい大学」
それでも
たくさん出願します。
選択したくない選択肢をもっておくことは、救いになるはずです。
「この大学以外は絶対に行かないから、押さえの入学金も払わないで、予備校代にして」と友人の息子さんは言ったそうです。
見事に


合格していましたが。
とにかく、家族全員、体調とメンタルに気をつけて
乗り越えたいです。
息子には、かわいそうだけど、年末の帰省は遠慮してもらいました。
息子もこの年末は、引越しで忙しいとのことなのでちょうど良かったです。