今日は、東進の本番レベル模試です。

(共通テストの模擬試験)


1年前のこの模試から、娘の大学受験への挑戦が始まりました。


高校2年に進級時は、指定校推薦での大学受験に決めていたので、選択教科は、苦手な数学をとらず、得意な実技科目の授業を選択していました。


高校2年がスタートして5月ころから、大学受験に挑戦したいと言い出し、私は、その頃は、賛成はせず様子見していました。


息子の受験生活で、受験に対して、私の根こそぎもぎ取られるような経験がトラウマになっていたので。


高校2年時のこの頃は、

数学ⅡBを選択していなかったため、自分で「スタサプ」で学び、臨んだ本番レベル模試。

 

散々な結果だったようです。


進学校でもなく、ゆっくりと進む学校の授業では良い成績を取れても、受験はそんなに甘くないのです。


私が「共通テストの同日受験の成績で、指定校か一般受験が判断したい」と伝えていたので、


共通テストの同日受験まで、必死に勉強をしていたようです。


そして、同日受験では、思った以上の好成績を出したのです。



挑戦したい国立大学はB判定。


正直、驚きました。


E判定で落ち込み、ここで、終わるのではないかと、娘には言えないが思っていたので。


12月の東進の本番レベル模試から1ヶ月で自分で設定した目標の点数が取れていたのです。


「受験は辞めたい方がいい」とは言えなかったです。


 

小型成長株は、変動が大きいと思っていたが、この1年は、緩やかに伸びている。

多少の乱高下はあるが、右肩上がりのグラフ。


時々、メンタルの大きなぶれが起こり、それが最大のリスク。

そして、原因が勉強以外というその恐怖。

私が気づかず、ポーカフェスなのでなんの前触れもなく突然起こるので、

そこをしっかりサポートしていていければ。



うーん、、、

リスクを取れない私の、心理的に最大の挑戦になると思います。


とにかく共通テストです。



本番レベル模試で、難しいと言っていた昨年のトラウマを乗り越えられるといいのですが。


「うまくいかなかったら、どうしよう」

出かけに娘が言うのです。


「その時はその時だよ。なにが出来なかったを確認してまた共通テストまで頑張るしかないよね」

突然言われて、焦りましたが。



帰宅してからの言葉かけのパターンをいくつか考えおいた方がいいかしら。



大学受験だけではなく、その先の人生での成長につながる挑戦になればと祈るばかりです。