金曜日の朝、モーサテ(テレ東 月から金 5時45分〜放映)で、【パックンの眼】のコーナー
“shared wallet”という言葉で説明されていました。
夫婦で一つの財布で、お金を管理すると資産が増えやすい。
夫婦で一つの財布でお金を管理すると幸福感が増す。
連帯感や安心感からくる幸福感。
一緒に財を形成する一体感が、長く愛し合い、資産を増やしていくという話だったと思います。
まず、結婚しない人も多くなってはいますが、パートナーと同居より夫婦になったほう方が、資産は増えるとのこと。
信頼関係がないと無理な話ではあります。
あと、夫婦も長くなれば不具合もでますよね。
この辺は、微妙かなぁとは思いましたが。
番組では、ここに触れてました。
番組内でみなさん、「サバ読んでます」とおっしゃってましたが、私も「サバ読んで」ます。
昔は、DINKSとかいいましたよね。
大学4年生の息子が、まさにこれみたいです![]()
同じサークルの同級生の子とお付き合いをしてまして、どうやら就職したら、なるべく早く一緒に暮らして二人でお金を貯めるそうです。
二人の給与を合わせて年収がいくらか計算。
そこから家賃や生活費を引いて残りをまずは貯金。
一人より二人の方が断然、貯蓄額が増えるとのこと。
一つの財布から支出すると、ポイ活も効率がいい
みたいな事も言ってました。
二人の支出を見ると、圧倒的に外食が多く食費が多い。あと「モノ」消費より「コト」消費が多く
二人のお金の使い方、価値観が似ている。
食事の好みも合う(彼女が少食なので、いつも1.5食くらい外食食べてる)
健康面でも、外食より家で作った方がいい。
時代は変わり、世の中はすごい勢いで変わるけど、
人が「生きる」という面で息子が言うことは、間違ってはないです。
東京で自宅暮らしで結婚も遅かった私は、それが幸いして貯金が出来たので、資産運用の前に、貯蓄するのは基本中の基本。
キャリアを積み重ねて稼げる人になるのは、大前提で、そのための学びは一応コツコツとしているみたいです。
お金を貯めてから一緒になるのではなく
お金を貯めるために一緒になる
そんな話を電話した時にしてくれました。
一応確認しました。
「これってもう結婚前提?なの?」


