昨日は、不安にかられて思いのたけをブログに吐き出しました。
ご心配をおかけしました。
今朝は、登校できたので、ほっとしてます。
先週のことですが、吐き出さブログさせてください
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娘の不安は2ヶ月も続いていたのか、、
それを微塵も見せずに、明るく前向きに過ごしていたのです。
その姿に、「サポート」した気になっていたけど、
本当の心の中は、いくら親子でも、わからないものです。
こんこんと話しを聞きました。
女子校特有の女友達の悩み、なのか、私には理解出来なかったです。
でも、恋愛関係に置き換えて、想像して話してみました。自分の体験や、夫と出会った頃の不安定な時期の気持ちなど、、
そして
「人の気持ちをわかっているつもりでいるけど、相手の気持ちの本当のところなど実はわからないのでは」と娘に話しました。
「今、〇〇ちゃんの言動についてここで言ってるけと、それは、
ちゃん(娘のこと)が見た姿で、自分の解釈で語って、勝手に想像していること、〇〇ちゃんの本心や本当の姿はわからないのでは?」
もう必死で自分の体験や記憶をもとに話しました。
涙を流していた娘が耳を傾けてくれました。
「きっと、
ちゃん(娘)のことを信頼して安心しているからそこ、甘えてそういう態度をとっているんだよ」
そして
「自分の気持ちをまず相手に伝えてみたらどうかな」
「〇〇ちゃんにされた言動で自分が感じた不快な気持ちや不安な気持ちを強い口調ではなく、明るく可愛く、言葉を選んで言ってみたらいい」
と提案してみました。
これは難易度が高いです。
「自分の気持ちを大切にする」
娘はいつも、相手が嫌な気持ちにならないよう自分が我慢するのです。
家族の中でもそうでした。
受験をきっかけに「自分の気持ちを徐々に親に言える」ようになったのです。
そして、これからは日々の澱のようなものは、毎晩、駅から家に帰るまでの歩く時間に私に話すことを約束しました。
どんな些細なことも、その日のうちに吐き出してね。と。

次の日の朝、やはり起きてきませんでした。
勉強を休んだことで、一気に不安になったような感じです
揺り動かしても、反応がないと、息子の時のことがフラッシュバックします。
あの朝の瞬間。不安な気持ち。
息子ももう自立したので何も心配していないのですが、記憶だけが残っているのです。
揺り起こして、反応した第一声が
「もう頑張るの嫌になっちゃった、、」
「朝起きて勉強して、、もうそういうの頑張れない」
えっ、何がどうしたの?
昨日、話して解決したと思っていたのに。
お弁当作り中断して、起こしていたけど、再び眠る娘の姿に、声をあげずに泣きました。
私も、もう嫌になっちゃいました。
「どうしよう。」
「もう、受験するしかないのに。」
「もう時間無いのに…」
「だから指定校推薦にしておけば良かったのに、」
と言っても仕方ない事を頭の中でぐるぐる考え、
一旦、全てリセットされた人生ってどんな感じになるの?でも高校は卒業しないと、、、
人生は、思いもよらないことで足元をすくわれる。
これは乗り越えられるから与えられているの?