もう、予備校に払う費用は、終わりかなぁと思い

今までかかった費用を計算してみました。


指定校推薦で塾なしの大学進学予定の人生設計が大きく変わりました。


老後資金について日々考察する56歳 パート主婦です


想定外の出費の記録です。


《予備校に支払った金額》

高校2年生(夏期、冬期講座含む)

   ¥913,200.-



高校3年生(春期、夏期、冬期講座含む)

   ¥1,395,850.-


 小計①¥2,309,050.-


《模試代》

高校2年生 5回受験 

   ¥23,800.-

高校3年生 12回受験

   ¥75,820.-


 小計②¥99,620.-


自分で購入した問題集

(基本メルカリ利用、ない時はAmazonで新品)

    ③¥16,114.-


合計

¥2,424,784.-

※選択したコマ数が多いので金額には個人差があります。国立大学文系で、みんなが取らない日本史とかとってます。


こういうのは、受験終わって、計算して

「いい投資だったわ〜」と振り返る時に、した方がいいのかしらね。


私にとっては、

250まんえんという予定外の出費。

積み重なった金額に、多いも少ないもないです。




このあと、

出願から入学まで(受験時のホテル代ー決済済み、交通費、受験料、私立の入学金、合格したら授業料、一人暮らしのため住まい、準備品、引っ越しなど)※赤字が想定外費用

あと200万くらいは、覚悟です。ガーンアセアセ


老いても働いて&資産運用することの大切さを痛感します。

いや、若いうちからの資産運用の大切さを痛感します。


私の友人(同じ年)のお子さんは東京から関西の国立大学目指して、浪人。予備校の寮に入って一年。無事合格しました。

東京には自宅から通える大学の選択肢がたくさんあるのに、関西への進学です。


その友人に、「金銭的にも大変だったよね」っと話したところ 


「贅沢な散財をしたかなぁ気づき」と。


さ、ん、ざ、いびっくり


散財って、その言葉には、見返りを求めてないんですよね。


彼女は、霞ヶ関でフルタイムで働いているので経済的基盤がしっかりしている。


オール公立、ご主人外資系勤務。


それが、余裕の発言となるんだなぁと思いました。



私は、投資と思います。

自分の老後と娘の将来。

精神的なリターンを求めています。


もう年間成長投資枠以上の金額を娘に投資したんです。


「わが子に幸せになってもらいたい」

「わが子の選択にできるだけのことをしてあげたい」

「禍根を残さない」

親は、そんな気持ちなのかな。

金銭的だけでなく精神的にも修行です。

(自分の親は違いましたけど💦)


そして、世の中の大学受験ってこんなにお金がかかるという事実ガーン





指定推薦にで決めていたら、経験できない事を今、親子で経験してます。


確約(校内評定4.9で担任からもほぼ確定と言われてました)を手放して、挑戦する娘、、、、


指定校推薦のため、私学の学費と寄付金を払ってきたのは夫。なんでも、いいよと習い事も、させてくれたり、、

それでも、もう予備校費用は出せませんでした。


大学受験費用は私にバトンタッチです。

私は、

受験することを、止められなかったです。

ここまできてしまいました。



不確定な中、気持ちを平静に保つのが大変です。