学校の保護者会に行ってきたらどっと疲れて寝てしまいました。


驚いたことがあります。

この時期、三者面談または二者面談は、希望制とのことでした。


ということは、今、自分で、志望校を決めていくということで。


共通テスト以降に、国立受験生は個別面談みたいです。


学校の先生方は、今、総合型選抜、学校推薦型選抜の対応に忙しく、一般受験のみで戦う生徒は少ないということです。


指定校推薦もほぼ決まり、あとは面接(一応あるみたい)や小論文のなどの対策の対応をしているようです。 


そうなんです。


そういう戦い方で、大学進学を決めるのは、本当に理想的だと、思い私もこの学校に進学させているのです。


医学部目指している子たちも、最初は、国立狙っていても、この時期、私立の医学部の総合型選抜や学校推薦型選抜で、進路が決まれば、経済的に余裕があるご家庭が多いのでもう国立受験しない子も。

もちろん、国立医学部のブランドが必要なご家庭は、浪人してでも、国立医学部受験。


最後まで国立受験で、走り抜ける子たちがどれくらいいるのかしら。

娘は文系なのでね。


12月冬休み入る直前くらいに学校行事があって、それを予備校の冬期講習とかぶっていたので、その日だけ学校欠席の旨を、担任に申し出たら、 


腕をつかまれて、にらまれ

「貴方は、学校行事をなんだと思っているの?!」

「学校生活を大切にしなさい」

みたいなことを言われたようです。

学校は、休んではいけないということで。 


娘も、仕方なく休むことは辛いと言ったようですが

、、、どうしても予備校の授業を取りたかったと言ってみたようです。


進学校のお友達の母は、「疲れていたら、適当に休ませているよ」と話していたので、私も、無理に学校に、行かなくてもいいと思っていたのですが。


「過去受験した先輩たちは、学校行事や学校生活を楽しみながら合格している」と言われたらしく


キラキラした他人の成功例を一般的なこととして言ってくる担任に、ヤキモキしています。



息子の通った進学校は、担任がとにかく「寄り添って」くれました。受験刑務所と言われていたけど。 授業中寝てしまう東大に進学した友人には、「疲労が溜まってきていて、効率が下がるから、明日は休んで体調整えよう。その分のリカバリーは、〜でできるから」みたいに言ってくれたそうです。


まぁ、学校が悪い訳ではなく、私の戦略がはずれたから仕方ないのです。そう、娘の進む方向が変化したので。


娘がどうしても受験したいと言い出した高校2年の夏から、予備校にお金を振込ながら、何度も「指定校推薦」へ変えないかなーと願って思っていましたが、娘は、一貫して受験の道を選びました。

怖さを知らないから飛び込めるのか。

息子が死ぬほど勉強する姿を見せてくれたら、あんなに勉強するなんて、嫌〜となったのかも。



後になって「禍根」を残したくなかったので、

とにかく寄り添ってきました。

「ごくん」と、言葉を何度も飲み込んできました。


勉強嫌い〜と言っていた娘が、

こんなに勉強に取り組むなんてびっくりです。

想定していなかったことです。


のんびり過ごしたあの時間、一問一答だけでもやらせておけばよかったなんて思います。



今週末も模試です。

とにかく時間が足りないと、言いながら、日々、勉強している姿を見ると、


「寄り添わなくてもいいから余計なこと言わないでください」と言いたくなりました。