11月になり、季節がまた少しずつ進んでいく感じです。夕べは風がとてもつめたかったです。
暑かった日に感じなかった不安な気持ちに苛まれ始めました。
大学受験のプレッシャーが娘以上に、私が受けている
感じです。
志望校に対して併願校、スケジュールなど、とにかく初めてのことです。
息子の時は進学校。それは丁寧に対応してくださいました。安心感がありました。あ、息子はね、途中から不登校なので、、最終的には何もアドバイスはなかったのですが、そこに至るまでは、担任の先生と共有していました。
なんなら単身赴任の夫より、先生の熱心さになんとも言えない感情を抱くほどでした。
「頼れる人」の存在は大きいです。
娘は毎日、勉強をコツコツと頑張っています。
指定校推薦の子達の動向にも
「自分で決めた事だから」と受験に向かっています。
勉強は、学校の先生や予備校の先生に見てもらえますが、方向性や戦略などは、やはり自分一人で決めていく感じです。
予備校のコンサルがどれほど的確に娘の志望校に沿った戦略ができるのか、疑問です。
一応、相談してみますが、、
「自分コンサル」と娘が言っているくらいなので。
私のリサーチ力ではダメと痛感しますが、今、静観しています。
ブログで情報を仕入れても、娘に言うことはしません。とにかく、彼女の勉強スタイルを「余計なひと言」で「私」が邪魔しないように気をつけています。
そして母はひたすら不安になっています。
「A判定でも落ちる」
「コンマれいてんれいさんで落ちる」
大学受験の恐ろしさ。
模試の判定なんて利益確定してない含み益みたいなもんなんじゃないの、、
この前の模試のとき、朝、出かけに、
「時計持った?」と娘に一言いいました。
後日、
「ママが朝、時計持った?と言ってくれたから、ギリ思い出したよ」と言われて、そんなこと言ったら、色んなこと口出したくなってしまいます。
とにかく模試の日は、
「足首、首を冷やさないようにするのよ。
スニーカーソックスじゃない、足首までかくれるソックス履いていって!
女の子は、冷えると頭の血の巡りが悪くなるから!」
自分の冷え性経験から、そんな事ばかり言ってる高齢な母です。
絶対、試験会場の大学は底冷えするのです。
冷房効いていたら効いていたらで、冷えるのです。
母である私は、
笑顔で娘を、送り出し、毎日夜は自転車で駅まで迎えに行きます。(ペーパードライバー&車所有してないです)
油断すると口角下がる年頃ですが、笑顔を作って口角あげて(もう眠いし、寒いけど)娘を迎え入れ、一緒におしゃべりして帰ります。
いい日もあれば、テンション低めの日の、「あーしんどい」にも、ひたすら寄り添って、、、
なんだか、気持ちがイライラ、ソワソワ、不安が押し寄せてきます。
ふと思い出しました。
今、四柱推命を勉強しているのですが、今日が11月の暦が変わる日。
そして私は、今日が60日に1回巡ってくるという
・物事の動きがとまる
・用心深くなる
・積み上げできたものを崩す
そんな日でした。
なんか、こう言う訳のわからない感情を、論理的に根拠となるものがあると、私は納得できるので
「しょうがないんだな」と思うことにしました。
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14年のブランクの後、51歳で再就職した仕事。
なんとか5年目になりました。
(医療職です)
なんだかんだ仕事している時が「今ここ」に集中できて、一番楽しくていいです。