2年前に母が亡くなりました。

母への恩返しや看取りが遠方のため、自分の思うようにできなかったことで自分を責めてしまってました。

何度も、東京に戻れるよう努力したのですが、転勤や子どもの進学のタイミングで、結果的に動けないまま。


そんな時に、算命学の鑑定、四柱推命の鑑定を受けてみました。

悩む時は、誰かの助けが欲しくなります。私の人生は、なぜか思うようにいかないことばかりです。

生年月日だけで、どれくらいのことがわかるのか?

とにかく紐解きたくて鑑定してもらいました。


四柱推命、算命学とちょっと違う鑑定なので、言い方には違いがありますが、

共通して言われることは

「財をなす」

「お金は持っています」


また

「◯年後に、お金を失うことがあります。若い男性に要注意」でした。


あとは、ちょっとドン引きしたのは、

「ご先祖さまが財をなしたのですが、その財を何代か後の人が無くしてしまったようです。あなたは蓄財する使命があります。そしてそれは手元には、全て残らず6割くらい残ります。ご先祖様の財を埋めていく役目があります」

「後世の子どもたちのためになります。それが、陰徳となります」

みたいな。


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


とにかくお金にまつわることを言われる事が多いです。(そこしか覚えいないのかも?!)


お金を奪う若い男の影

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

「若い男?」そんな影はないよー

これから出会うの??

えっ、もしかして、息子?


そして、それを守ってくれるのは、

「ご主人です」と言われました。

だから離れてはダメなんだと。

(夫の鑑定もしました。もちろん夫には内緒で)


そんなこと言われたら、どうして、そう言うことがわかるのか知りたくなります。

色々な本をよんで独学してみました。

が、難しい。。途中で挫折。


Shinoさんの四柱推命


「どうしても知りたい!」とアメブロから

恐る恐るビギナー講座を申し込みしました。

shinoさんの鑑定は受けてませんでした。


shinoさんの関西弁のわかりやすい講座で

楽しい〜

「腑に落ちる」ことばかりですぐに、夢中になりました。



クローバー  クローバー  クローバー   クローバー  クローバー  クローバー

家族のことが、わかってきて俯瞰して見れるようになってきました。

自分の事もわかってきました。


そう私は、「財」の星をもっていました。

この「財」は単純にお金ということではなく「人脈」なのです。もちろん、お金を貯める才能はあるので、この星を持っている人は「蓄財」が上手らしいです。

お金に対してきちんとしていて堅実にお金を貯めて人間関係も築いていく。

そしてなにより大切にしたいのは、「人とのつながり」という星です。


うーん、深いです。


そして「死」という星もあり、これは動物占いではゾウゾウになります。


見えない世界(霊ではなく、感情とか感性のこと)の事を感じられる能力があるけれどそれは見ないため不安定。だから物資や数字にこだわってしまい安心したいと。


うーん、納得。



自分にあった生き方ができたら、自然に人・お金という「財」を得れるようです。

自分の持っている良さを活かして、無理なく生きていきたいです。

人間関係に困らない人生を送りたい〜


志高かった父はお金のトラブルで晩年はどんどん心が弱っていきました。

慈愛に溢ふれていた母も、やはりお金と人間関係トラブルで眉間にしわ寄せる日々で弱っていきました。

二人の晩年を思うと、とてもお金との距離に「敏感」になってしまうのです。

そしてそこには必ず人間関係が絡んでいます。

お金があっても、幸せとは限らない、、、


自分を守るために、

これは学ぶしかない!


Beginner講座を4回終えて、

Advance講座を申し込みしてみました!



娘や息子、夫のことを調べてだんだんわかってきました。もう亡くなった父や母のことも、少しずつ。


「あー、そういうこと」

「だからなんだ〜」


相手を知るといい意味で「諦観」して向き合えます。

だって、もうその人の本質だから、変わらないんだー。


宿題が楽しすぎて、ご飯食べるのを忘れて取り組んでしまいます爆笑


学ぶことは年齢に関係なく救いになります。