続きです。

こんなこと勝手にブログに書いて良い訳ないと娘に対して思っていながら、、書いてます。


大学受験、無事合格すれば??話になるかもしれないけれど、、今は、そんな気分ではないです。また動悸してます。



先日、娘ネザーランド・ドワーフ

ネザーランド・ドワーフ「高2の時、推薦考えていたから、数学ⅡBの授業を、選択していなかったんだよね」


ヒツジ「?」「?」


ネザーランド・ドワーフ「だから数学Bは、全く習っていないんだ。なのに(国立大学を)受験するって誰にも言えないよ」


ヒツジ「えっ、習ってないの??」

 「今、学校で数学選択しているけど、もうその授業ではやらないの?」


ネザーランド・ドワーフ「やらないよ。最初から受験のコースの子達とはもう差がついてしまっているの、、、」


ヒツジ「・・・・(知らなかった)」


私は、ショックで言葉を失ってしまいました。


中学から高校1年まで数学が苦手で個別指導の塾に通っていました。どうやらそこで数Ⅱはサラーっとやったみたい?です。

確かに選択授業を選んだ時も保護者の同意が必要で確認したはずですが、もう、推薦しか考えていなかったので気にもしていなかったです。

・私立文系希望なので数学いらない

・英語が得意だから、英語を活かす

(英検準1級は高校1年時合格、早く取りすぎたので受験には利用できない大学もあります汗現在、受験で利用は考えていないので再受験はしてないです)

そう思っていたのは確かです。


東京の母の介護が始まるかもという頃で、私は遠距離介護のことばかり考えていた頃です。

行きたい憧れの大学が指定校推薦にあったので、

きちんと学校の授業を受けていれば大学に推薦で行ける!なんて。コスパがいいと思ってました。

数学の代わりに書道?美術?(どちらも得意)とか選択していたようなびっくり

きちんともしもの事を考えて、選択肢が多くなるよう授業を取るように声かけすべきだったのです。


ヒツジ「今から塾で講座取れるものある?の?」


ネザーランド・ドワーフ「この夏はなかった。でも高校2年の予備校入ってすぐの夏期講習で、《数列3日間コース》受けて一応、習ったから。これで、よく分かったから、四谷学院の学びを信じるようになったの。あとベクトルは、共通テスト同日受験に間に合わせたかったから、スタサプを一生懸命見て勉強したの」


 

ベクトル独学という事実を知った夏



ヒツジそ、そ、そうなのね


それで大丈夫かどうかは、わかりません



不安は口に出さず、自分で対処しているので私も何も言えず、お金を出して、応援するのみです。


娘の勉強机で


見かけました、、、


頑張っているんだなぁと思いました。


これは、息子が以前、帰省した時に


「僕の学校ではみんな賢い奴は、青チャ(青チャート)単元ごとにバラバラにして持ち歩いていたよー」

と教えてくれたのです。

1冊持ち歩くのは重いので学ぶ単元だけ持ち運べるので、確かにgoodです乙女のトキメキ

そして息子の青チャは、バラバラになってませんでしたウインク



ヒツジ「お兄ちゃん、今、暇?暇だよね??

そのみんながやっていたバラバラ青チャ、作って欲しいな〜」とお願いして作ってもらいました。


単元ごとに手で引き離して、マスキングテープで補正していく作業を。


息子よ、その節はありがとう〜おねがい

いま、まさに、役立っているよー



アドバンテージがない娘の受験の現実

でも、挑戦したいというのです。

そして、「頑張る」と。


危機感しかない娘の夏休みも終わりました風鈴


秋以降の模試で、色々と見えてきます。