息子が高校生の頃「港区女子のさ・し・す・せ・そ」が母達の間でも流行り?ました。(世の中で流行っていたんですよね。港区女子が)
思春期息子vs更年期母との対話時に母はひたすら
「さすが〜
」
「知らなかったわ〜
」
「すごいねー
」
「センスある〜
」
「そうなのね〜
」と返すといいと友人がLINEで教えてくれました。
でも、私、息子の時は、そんな言葉でなくて、
「なんで⁈」
「どうしてなの?!」とかたくさん言っていたと思います
すごーーく反省しています
気持ちに余裕がなかったのです。
で、その経験をもとに、娘には
会話でも、
「さすが〜
」
「すごいー
」とか、言ってます。
受験生は、悩んでいます。
日々葛藤しています。
親が感じることって、子も、感じているのでは、と思うのです。
18歳成人となり、子どもだけど、大人。
複雑な年ごろ。
女の子は、母と同性だから、ちょっと、察せる。
男の子は、全く、理解できなった。
だから、「どうして?」「なぜ、やらない?」
と、今思えば、「ナイフ」のように、言葉で自尊心を傷つけいたんじやないかと、思うのです。
さすが〜
って言ってたらいいんです。
感情は、後からついてくるんです。
これを言い続けると私自身、余計なこと言わなくなるのです。
「そうなのね〜」と言うと、一呼吸、脳内で考えられる間ができるというか。
娘は、「頑張っているね」と言われたいのです。
でも、「センスある〜」と言い(ちょっと会話の流れに無理がある)
「そうなのね」と続けると
「ギャラ飲みの女子大生みたいな対応はやめて〜」
「心こもってないよ〜」
と、手の内読まれています。
そのオチも含めて、お互い会話してます。















最近娘から聞いたことは「そうなんですか〜」という相槌では済まされないことでした。
「そ、そ、そうなの?!」
「知らなかった![]()
」
オチ無しで笑えません。
凍りつきました![]()
![]()
長くなるのでまた続き書きます…

