ミュージカル「ファントム」を鑑賞してきました。

今回の公演は、城田優さんが演出、主演のファントム役、そしてシャンドン伯爵役も務めるという

ミュージカル界では異例の三刀流に挑んでました。


仕事の都合で行ける日が限れていたので、キャストスケジュールも確認せずに、チケットを購入しました。そして、前日に「城田優のファントム」ではないことを知りました!

城田優さんのファントム役を見てみたかったのですが、シャルドン伯爵役としては初日という事で、それは楽しみでした。




劇団四季のオペラ座の怪人とは、全く違った印象です。ファントム=エリック少年の気持ちにクローズアップされていて、母親の愛情、愛を求める子どもの気持ち、そしてその風貌から差別されて心を閉ざしてしまうエリックの感情の起伏を加藤和樹さんが好演されてました。加藤さんが「エリック」役どハマりで、泣きました。母の気持ちも、息子の気持ちも感情移入してしまい、、、えーん

逆に、「城田ファントム」はどんな感じなの??と想像が出来なかったです。次は「城田ファントム」を是非鑑賞してみたいです。


いつも思うのです。

エンタメ制作は「思考力、判断力、表現力」の集大成じゃないか!と。大学受験で問われる力は、このように生かされている!?

人々に感動を与え、生きる意欲と勇気がわいて社会を元気にします!

今日のこの舞台のための出演者、制作スタッフの方の英知を感じてしまい、深く感動しましたおねがい



プログラムを見ていたら

今回、休演となったクリスティーヌ役のsaraさんは、

早稲田大学文化構想学部から文学座へと進んだとのこと。まだ23歳の若さです!

娘の憧れの文化構想学部😍

その経歴を見て、お勉強はいつされていたの?と思いました。歌のレッスンは続けていて、その中での早稲田大学受験、、、才能のある人は凄いです。

(体調が心配。自分の子どもと同じ年代なので、勝手に母の気持ちになっております)

神戸市出身のsaraさん



城田優さんはファントム役だと仮面をつけているので顔が半分見えません。

シャンドン伯爵だとその美しい顔が見られるのでそれはそれで話題になっていました。 


舞台映えする高身長ないでたちラブ


美しい顔


白い肌に


高い鼻 


優しい目元、、


あれ、、どこかで見覚えが、ある??





ヒツジ ヒツジ ヒツジ ヒツジ  ヒツジ  ヒツジ  ヒツジ ヒツジ ヒツジ ヒツジ 








家に帰ってぶら下がっていたこの羊を見た娘からは

悲鳴があがり、
「びっくりしたよ」
「かわいいけど、、ちょっと不気味だよ」と言われてしまいましたガーン
ややウケという感じでした。


しかしです。
受験勉強で毎日13時間以上??!勉強しているので、ちょっと疲れてネガティブキャンペーンが始まります。
昨日はこの写真を見て
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き流して笑ってました。
効果絶大でした!