償還されたドルを元に債券を再び購入しました。
リベ大のyou tubeで先日わかりやすく説明してる動画がアップされてました。
いつもドル建社債を購入していましたが、
今回は学長のいう「米国債券」にしました。
ドル建社債は新発債券を買えるので、信用リスクだけは必ず見てかつてはAaa以上を購入していました。(米国の既発債があまり無かった時代もありました。)
しかし、最近はもう、そんな格付けの高い債券(社債)は見たことないです。
でも米国債券なら
Moody's Aaa
S&P AA
と、リスクが取れない(怖い)私には、安心です
(もちろん絶対はないです)
ドル建債券を購入し続けて20年以上経ちます。
大手証券会社で、買い続けている私。色んな商品をアドバイスされても却下して、わき目を降らずドル建債券購入です。
たくさんの担当者の方々とやり取りしてきました。
償還前に売却するなどでお世話になりました。
放っておいても増えているのでドル資産はどんどん積み増しされました。
(利息も償還時もドルで受け取るようにしている)
だから償還時に円高がきても、あまり気にならないです。
必要な時に、円転すればいいので。
投資信託と合わせてポートフォリオを作っています。
債券の購入《大手証券の場合》
①(購入の旨事前に連絡)約束した時間に担当者から電話がかかってくる
(私のお取引の大手証券では、自分でポチりとはできません。自分から電話かけて、購入の旨伝えて購入が基本)
②担当者と一緒に、電話口で
・購入する債券の償還日、残存期間、現在の単価、利回り、現在の為替を確認。
・債券の格付けの確認。
・またリスクの説明と確認。(為替リスク、価格変動リスク、信用リスク、カントリーリスク)
・債券の在庫確認と購入にあたっての試算(→この計算をしてもらえるので助かる!自分でも出来るけど〜)
一つ一つ確認していきます。
質問あれば、その都度確認。
それから
・外貨建てMMFの解約(これは自分でネットでできないとの事でした。)
・米国債券の買付
を行いました。
販売債券一覧を見たら、期間が長いほど利回りが低くなってました。
これが、逆イールドか!
![]()
2028年11月償還の米国のストリップス債
・残存期間 5.3年
・利回り 3.996%(税引き前)
・販売単価 81.12
・Aaa(Moody's)AA(S&P)
前回償還したドル 約32,000
で買える範囲で購入
満期償還は 39,000
!に
※円貨より購入の場合
購入時の為替(手数料込み)139.40円/ドル
満期時の損益分岐点(動画より)
100÷81.12=約1.23
139.40÷1.23=113.33円
(円貨で購入の際は満期時の為替が113.13円なら損はしないということか、、微妙?)
振り返り《自分メモ》
①円から購入なら、週明け為替が円高に進むかもとなったら、来週でも良かったかも。在庫もまだあったので。私はドルで購入なのであまり気にしてない。
在庫と単価と利回りは、日々変化しているので、やはり買いたい時の購入でいいかな。
②ドル建MMFの売却時も譲渡益に対して税金が発生する。今回は円高となっているので、税金は発生しなかった!発生したらまたMRFに円貨がないといけない。次回購入する際は、ドル建MMF売却する事になるので円高に進む時のが良い。
③今さらだけど現在ドル建MMFの利回りは
4.5%〜4.7%
これは昨日のアメリカの利上げを受けて高くなっている。短期間の運用ならMMFでも良いかも。
でも利下げになると下がっていくので、注意が必要
④基本、ほったらかし投資なので、まめにチェックとかしてない。いつの間にか増えてたが好き。
でも、これからは資産をもう少しまめにチェックしていこうと思った。
⑤償還時に購入時より円高に進んでいたら、口座内で損益通算。
それでも損失額が大きくて、他の証券会社も込みで確定申告をするなら夫の会社の健康組合に扶養要件を一応、確認する予定。
とても長くなりました。
おまけ

2022年11月
30年ぶりに1ドル150円台一時突破の頃の羊
