先日、卒業式の打ち合わせで学校に出ていた時に、お取引している大手証券会社の若い男性の方からスマホに電話がかかってきました。
「お持ちの米ドル建債券の償還が近いのでご連絡しました。円安の影響で譲渡益が発生しています。税金がかかりますので、円貨での引き落としとなります。」という旨。
MRFに円がないと税金が引き落とせないのです。
ドル建債券の運用は、利金も全てドルで受け取り
米ドル建MMFで運用。償還もドルのまま受け取ります。
でも、譲渡益に対する税金は、その時の為替で円で支払いをするので、それ用に日本円を口座に入れておいてということなんです。
昨年も、ドル建債券の償還があったのですが、その時も円安で、譲渡益がかなりあったのですが、口座内に、遊んでいる円がなかったため、朝一番に、証券会社から若い男性の方から電話があり、あわててすぐネット銀行で送金して、すぐに、税金を引かれる(償還される)と言う顛末でした。
朝一の電話は、「もしかして詐欺?」と思うまもなく、送金してから、「これ、もしかして、詐欺だったらどうしよう
」とかなり焦りました。
歳を取ってくると、若い男性からの電話は要注意なんですよ![]()
学校の廊下で
「いくらくらいですかねー?」(あとでスマホで確認しようと思ったけど、とりあえず聞いてみました。
「およそ20万円ですね」
と言うことは
譲渡益は約100万円!なかなか嬉しい
それからは、円安に振れると譲渡益も増えるから嬉しいけだ税金も多くなる。円高に振れるとその逆。
まーまー、為替やアメリカの金利政策を気にしていました。
2018年に
300,000米ドルを111.61円で取得
取得時の価格 3,348,300円
(実際にはドルで買付しているので、為替は気にしてない)
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2023年に
300,000米ドルを141.54円で受取
償還時の価格 4,246,200円
4,246,200ー3,348,900=897,300円
税金は182,408円でした。
税金は円で払ったけど、受け取りはドルのまま
米ドル建MMFに入っているので、円安のタイミングで一部円転するか また債券を購入するか考えたいと思います。
10,000米ドルを円転して受験費用にあててもいかもしれない。
4年11ヶ月のほったらかしの運用で為替の影響を受けるので、円高に振れると損をした気になるけど、確実にドルは増えています。
資産の中に、ドルを増やしたいので。
30,000米ドル→33,3711.73米ドルに増えてました。
これをパソコン画面を見て、トータルリターンはどこで見れるの???とかわからないことは証券会社に電話して若い女性の方に色々と教えもらってやっと備忘録にとこの記事がかけました。
ネット証券もお取引してますが、大手証券会社は、年を重ねた私には、案外、色々と聞けて安心な存在かもしれない。と最近は思います。もちろん自分でもちゃんと勉強してないと、過去には仕組債とか提案されていました![]()
また12月に米ドル建債券の償還があるので、特定口座の投資信託を売却して日本円を用意しておかないとです。
安定志向でリスクを取れない私の運用の一部です。
でも、シンNISAのために勉強も始めました
購入してみました〜。

