センター試験が終わり、志望校を決めて出願するまでの間に、息子が行きたいと言い出した
大学の入試相談会が、また大阪で開催されたのです。
出願迷っている方向けのイベントだったが、もちろん私は、参加申し込みをしました。
また、息子を誘って。
「もう、行かなくていいよ。出願ここしかしないし」そんな返事をする息子を連れ出しました。
今回、各学部ごとに、教授が来られていました。
志望学部に、早速行き、教授とお話しできました。
「なぜ、この大学を志望するのかな?」
息子なりに答えていました。
その教授は東京出身で大学は息子が最初に志望していた大学に進学されたとのこと。そこから大学院に進み、現在は
大学の教授をされていました。
息子の志望大学の変更についても耳を傾けてくださいました。
「親元を離れることはとても良いことですね」
そんな風に言ってくださいました。
学生達から呼ばれている「愛称」まで教えてくださいました。
教授のゼミの内容が、息子が興味を持ってやっていた事(趣味レベルで)だったため、話しが盛り上がっていました。
そして個別試験は「数学」で受験すると伝えると、
文系学部だか、数学の出来る人が是非欲しいので、頑張って合格してくださいと、言って頂きました。
英語で受験する人のが多く、統計的にも英語受験の子のほうがセンターの得点が高い傾向と、そんな情報も教えていただきました。
自分のことや、考えを話す姿を見たので、少し安心した気がします。
個別試験が4教科から1教科に減ったため気を抜いていたのでよい刺激となったと思います。
私は、オンラインで大学の寮の担当の方と、「ガチ」で寮について色々と質問しました。
一度も足を運ぶ予定のない土地の不動産選びは、難しいので。入寮第一希望で、お話しさせてもらいました。
学生さんとは、寮生活や大学周りの生活環境や車事情(通学は車が多い)などまた色々と聞きました。
息子も、そこで暮らすことに少しイメージできたようでした。
学校ではクラスメイト達は、それぞれの志望大学の2次試験に向けて勉強しています。
本当に、いいの?
他の子を見ると私の気持ちが、揺らぎました。
気持ちが前向いたり、揺らいだり、、
これは更年期だから??いや、いや、
もう衝撃で、更年期は突破したなと思ってました。
気を強く持っていかないと、、
息子は、もう決めているので。
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