息子より先日LINEがあり

正式に入社意思の最終確認で、内定頂きました〜

と連絡ありました


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


先日ブログにも書いたように、私が生活している圏内から飛び出していった息子の就職は、ずっーと気がかりでした。しかし離れているので、その様子は全くわからず。就活の進捗状況は、時々LINEで気を遣いながら確認してました。


学歴フィルターとか

お祈りメールとか

大丈夫かなぁ〜と。

就職浪人したりどうしよ。。

生きた心地がしませんでした。

私は、寡黙に(誰にも触れられないよう)日々生きてました。


日々、息子の姿を、見ないというのは、ある意味、恵まれていたのかもと思えます。


「就職で関西に戻ってくる気持ちはあるのか?」 

(東京で働くことも含めて)

「公務員試験を受ける気持ちはあるのか?」

だけを確認しました。


結果、


内定も3社ほど頂けて、、「名前も知らない会社」ではなく、みんなが知っている会社でした。

(全国転勤有りだと思います)  


でも息子が選んだ会社は、進学先の大学のある県に本社がある地元企業でした。(あ、こちらの会社は聞いたことがないです。本当に地元の企業です)


基本転勤無しです。



もう、帰って来ないんだ〜汗


ほっとしたものの、寂しさも。


でも

「今まで育ててくれてありがとうございました。

家族の支えがあってこれまで頑張れました」

と言ってくれたのです。


「お母さんには、いつも僕が選んだ選択を応援してもらえたから感謝してる」と思わぬ言葉もかけてもらえて、えーんえーんえーんえーん


亡くなった母も

「どうして〇〇県に行ってしまったの?」

「東京に来ないの?」と大学進学時に驚きショックを受け悲鳴をあげていたのですが、今は喜んでくれてると思いたいです。


これからが人生長いです。

色々と試練はあるでしょう。

でも、自分で決めたことが何よりです。

選んだ道が

それが正解かどうかなんて、誰もわからない。

自分で向き合って、挑戦して、乗り越えていって欲しいです。

今の時代、転職もあるのでね。


きっと少数派?な息子の人生。

「学歴フィルターってあった?」

「面接では、なぜ、その大学に?と聞かれた?」

「何て答えたの?」

など、気になること少しずつ聞いてます。


息子の話は、私自身、自分の気持ちの整理するためにブログには書こうと思います。


でもね、ほら、ちょっと、

みんなが求めている方向の世界の話ではないので

アメンバー記事とやらにしてみます