お約束の夏期講習の相談会を家族でしましたウインク


息子が就活のため帰省していたので、一緒に参加してもらいました。


予備校の夏期講習のパンフレットから自分で取ろうと思っている講座を娘が事前にピックアップしてました。


各講座の説明を読んでみましたが、この講座が全部自分に必要なのかがわかりません。

ただ「受けた方がいいかも!」と思うように書いてあるのは確かです。悩みますねショボーン

そして挿し絵のイラストが意外と可愛くて読んでしまって、また受講した生徒さんの自筆の体験談が絶妙にリアルで、、心を動かされるんですおねがい


ただ、頭にあるのは、すで年間で支払った授業料100万円。ここにもすでに履修することがたくさん入っているはずです。それに加えてまだプラスに夏に申し込む講座は、どんなもの?と疑問でした

でも、私はもちろん黙ってましたウインク

息子がいたので、心理的に心強かったのです。

息子は「本当に受験するの??」と言ってましたが。


まず数学が苦手だから取りたい講座があるとのこと


その苦手は、全く理解できず問題が解けないのか、

わかっているが問題が解けないのか、

講座でやる内容の全ての項目がわからないのか

わからないのは部分的なのか

夫と息子がひとつひとつ確認してくれました。

(途中、夫が自分の経験から?言った言葉で、場が緊迫したのですが、息子が上手く繋いでくれました。助かりました)

息子はさすが、私達の中では一番現役なので

娘に「それは必要ないよ。自分で解いてわからないところがあれば、塾なり学校の先生に聞いた方がいい」とか、

「その講座は必要だね。とっておいた方がいいよ」

など、アドバイスしてくれました笑い泣き

娘も、自分で迷っていた講座がいくつかあったので

その意見を参考に選択していました。


たくさん講座受けるよりも自分で考えたり復習したりする時間が必要。

模試直しや、自分でやっている問題集や、スタサプ

(学校の進度が遅いので自分で進めている)を見たり、自分で進めていくのも時間がかかるので

その時間をとった方がいい。

学校でも夏期講習があるみたいなので、少し余裕があった方がいいねとなりました。


色々と減らし概算で16万くらいでした。

息子は、

「えっ〜!僕が言ってた高校は、ここに書いてある講座、ほとんど授業でやってくれたな〜」  


毎年ある夏期講習も年間授業料に込みでしたね

朝から晩まで40日間。

その夏期講習を全く行かなかった息子ですがタラー



また今週コンサルと面談するというので、それで

決まると思います。若い女性の方でなんでも話せて娘は、気に入ってるようです。

「◯◯ちゃん(コンサルの方)は無理に進めてこないから大丈夫!逆に大丈夫?かと思う」とのこと。



勉強したい!」というのです。


勉強が楽しい!」というのです。



息子は受験に向けて万全なカリキュラムの高校に行ってたのに、学校を休んでばかりでした。

(息子のことは、今回で私の受験の呪い?!が解けてきたので、またブログで書こうかなと思います。

今は、就活中なので慎重に…)


娘は受験より今の高校生活での学びを大切にという学校に行っていて、難関大学受験は厳しい環境なのに「受験したい」というのです。もう少し早く受験シフトすれば良かったと後悔しています。



今のところ第一希望の私大は模試でいつもA判定が出るので、国立大学を受験したいとのことです


第一志望の私大は、指定校(行きたい学部ではないけど)でもあります。やはり校内でも人気です。

まだその私大の過去問は英語は見ているけど他の科目はまだです。

まさかの、指定校で行けた学校に一般受験で受けてダメだったなんてことだけは、避けたい私は、どうしても弱気なんです。

でも、あれこれ勉強に関して口出すことはしてないので、見守るしかないです。

成績の伸びをみて行ける所を色々と受験することになると思います。


「親は口は出さずにお金を出すのみ」

と最近、受験終わった方から聞きました。


「勉強したい」と言う娘の気持ちは応援したいのでできる限りのことはしようと思います。