娘は予備校での学びがとても自分に合っているといいます。そして、実際に成績は伸びました(基礎部分の履修が積み重なった分です)

とにかく日々、基礎の積み重ねです。 



学校と予備校、大変な日々の中、

🟣とにかくGWの学祭が終わるまでは、忙しいので身体を壊さないよう、睡眠はとるようにする

(12時までには寝る)

🟣学校から予備校へ行くのがギリギリのことが多いので食べる時間がない。チョコとかゼリー飲料を持って休み時間とかに口にする

🟣帰宅してから、スープ、豆腐など胃に負担かけない食事にする


やれること色々試してみました。


4月中はやはり根本的に時間が足りない。

学校行事の準備は話し合い(LINE)や買い出し、パソコン業務など家に持ち帰ってやる事も多かったです。

日にちを超えて寝ることもしばしばあり

キャパオーバーな感じで、、


高校3年生になってからは、欠席しないで頑張ろうと決めましたが、何度か遅刻はしてしまいました。


朝起こすのが、必死で思考停止してました。


受験もするけど、やりたい事はやりたい

その姿勢は素晴らしい。でもこの実行委員を決める時は一般受験すると決めていたはず。

やらないという選択もあったはず。(受験組はもちろんやらない人が多いです)

その辺の見極めが、私の考えとは違います。

「全然大変だと思わない」と言うのですガーン


勉強もしていましたが睡眠との戦いです。

授業中に寝てしまったり、予備校でも寝てしまうことも。


でも、私はふと思ったのです。


受験するということは、まず自分で起きて自分で会場まで行き臨むもの。 

起きれないなら受験は出来ない

起こしてもらう前提ではダメだと思う。


GW明けに私は発熱で寝込みました。

病床で考えました。


「私が倒れるリスクもある。」

「私がもし受験期に倒れたら、自分で起きれないと、受験不可能になる」

「今後何が起こるがわからないので、自分で起きるようにした方がよい」


「甘え」なんだと思うのです。

依存と自立のせめぎ合う時期なので、うまく自立でにるようにサポートはします。

「朝起こすこと」は、私の仕事ではないです。


やってもらって当たり前のサポートではないのです。


あんなに必死に私が起こすのは違うと思う

受験するならまず自分で起きることが大前提だと思う

そう伝えてみました。


GW明けからは、部活も引退しているので基本受験勉強のみだから、きっと起きれるよ!やってみよう

と励ましました。


娘と話し合いました。(病み上がりの状態ですが、かえって緊迫感があったかも。)


受験はしたい。頑張りたい。

自分で目覚ましを起きる時間(早めにかけるのはやめて。私が目覚めてしまうので)かけて起きる。

でも、やはり、起きてこなければ、声かけて欲しいとのことでした。


そして、

先週は、

自分で目覚ましを止めてました拍手拍手拍手

二度寝しかけたら、声をかけてます。

そしたら反応して起きれました拍手拍手拍手


朝登校前に勉強やってました!

そして今週も起きれています!


部活も終わり、時間に余裕ができました。

みんな高校3年生は部活引退した今から受験に立ち向かっていくんですよね(遅い?のかしら)


まだまだ様子見です。

頑張れーおねがいびっくりマーク