こんにちは。
関西は午後から雨が降り出しました。
午前中はWBCで大いに盛り上がりました。
14年ぶりに決勝進出とは、感激です。
14年前、その時、私は何をしていた?と思い出してます
(最近は、人生の振り返りばかりしてます)
春の選抜高校野球も始まり、甲子園で戦う高校球児たちの青春をこの春も応援します![]()
ふと息子の高校の春の保護者会のシーンを思い出しました。
「東大に合格する確率」と「甲子園に出場できる確率」を計算した先生がいらして、
①東大合格者÷全受験者(浪人生含む)×100
②甲子園出場選手÷全国高校野球部生徒数×100
(この数がどれだけ正確かは、わかりません。
もう5年以上も前なので現在は変動してると思われますが)
①0.5%
②0.9%
と、おっしゃっていました。
(京大は甲子園に行くのと同じくらいの確率とのことでした)
甲子園に行くより難しい道のりなんだ!![]()
簡単に「東大目指す」なんて、言えるものではないんだ〜と実感しました。
高校からその進学校に入った息子には、その夢を掴めるのだろうか?
息子は少年野球をやっていましたので。
先生達は熱く、親身で、とても親としては安心感がありました。
「みんなで一緒に甲子園に行きましょう
私達が連れていきます
」
「お母さん、一緒に夢をつかみましょう
」
と、おっしゃってました。
観客席ではなく、出場するんですよ![]()
基礎トレーニング(基礎の学習)、癖やフォームの改善(ミスの解析)、苦しい練習(演習)、自主トレ(自主学習)などなど、高校球児たちの生活を想像してみました。
ワクワクしている母親達、半信半疑の母親達、様々な表情をさぐりながら
誰も知りあいがいない中、
「夢みていいの?」
「いや、そんな甘くないんじゃ無いの?」
と、思いつつ、ほんの少しだけ、チャンスはつかめる環境にいるんだと、安心したのは確かです。
そんなシーンを、思い出します。
でも息子は、甲子園には行けません、否、行きませんでした。
うーん、、野球部辞めましたって感じでした。