母が亡くなり、東京に向かい、葬儀を済ませました。
そして、その悲しみに向き合う間もなく相続の手続きが始まりました。
亡くなった日翌日から10ヶ月以内に、相続を終えて税務署に申告しなくてはならないのです。
その膨大な手続きに向き合うことになりました。
相続は最初の取り掛かりは本当に大変でした。
母が契約している様々なものの名義変更
銀行などの金融機関への連絡、手続き
実家の相続(名義変更)などなど
東京に滞在できる短い時間にやれることをやり
新幹線移動中は、色々調べて。
普段なじみのない事柄(でも、実はとっても大事なことばかり)に向き合う毎日。
特に「相続人全員の戸籍」をとるのが山でした。
『何通必要か、、コピーでも可能か?手続きの順番を上手く考えれば、最小の数の取得ですむ』ので、
提出する所の数、順番を確認
戸籍謄本、抄本取得(謄本と抄本は費用が違うのでこの数も計算)
最難関が
母の生まれてから亡くなるまでの戸籍を取得。
でした。
あとは自分の
戸籍謄本、抄本は本籍地の役所(私の場合は東京)
印鑑証明は登録した住所地の役所(私は関西の今の住所の役所)
印鑑証明はマイナンバーカードでコンビニにで役所より安く取得できました。でも東京のコンビニでは取得できなかったので、忘れずに関西で取得
相続って誰かれには聞けないけれど、経験した友人が「手続きはマニュアルに沿って粛々とやれば済むから〜」と、声をかけてくれました。
「そうか、言われた通りにやればいいんだ」と思えれば少し気が楽になりまた。
色々な金融機関に手続きで電話しましたが、とにかくマニュアル通りの回答を教えてくれるので、その通りにやりました。
時間はかかるけれど役所も銀行も法務局もとにかく指定されたものを用意して手続きすれば先は見通せます。(心情的には先が見えないこともあるけど…)
母への想いも手続きしながら何度も押し寄せ看取りができなかった自分を責め、気持ち揺れました。
そして、また
受験生活は先が見通せず、気持ちが、揺れます。