娘は、毎日、朝練と放課後に部活(運動部)をして
クタクタになり、一人で受験勉強をするのは、現実は、なかなか難しいです。
先取りをしない娘の学校のカリキュラムでは、ちょっと心配です。娘も塾に行きたいと言い出しました。早急に塾選びをしなくてはとちょっと焦り始めました。
そして、いくつかの塾に面談申し込みしました。
面談を受けた塾長の【成績】に対する考え方色々
でした。
A 「成績の伸びは飛行機の離陸で考えてください
滑走路が長ければ、(これは準備期間)
高く飛べます。目標を高く設定でき、急上昇もあり得ます。滑走路が短いと、受験日当日に最高高度まで到達できないですが、やり方によっては、目標高度まで(最低点でも合格すれば合格)いけるでしょう」
B 「成績は株価と一緒で、乱高下しながら、上昇していくんですよ。急には上がりません。
受験日に上昇カーブの最高値にいければ成功。それまでは下がっても継続し続けていくことで、必ず上がります。高校1年で初めていればもう期間を長く取れるので、上昇は大きかったですね。もしかして
東京の大学のが選択肢が多いのでいいかもしれませんね」
C 「成績は急には上がらないですよ。階段をイメージしてみてください。平らな部分があって次に一段上がってまた平らな部分があって、次の一段というように一つずつ上がっていくと思ってください。
今、ちょっと伸び悩んでいても、勉強を続けていれば急に視界が開てぐっと伸びる時が誰にでも必ずあります。
そしてまたちょっと苦しい時期を過ごして。
そうやって一番ずつ伸びていくことで志望校に行けるのです」
さて、娘はどの塾を選ぶのでしょう。