また風邪・・・
☆この内容は2008年に下書き保存したままになっていた原稿を、約10年後の2017年にアップしました。 かなり古い内容になっておりますが、どうかお許しを〜。
年末・年始は夫婦でノロウィルスにかかったり、上のお嬢さんが貧血で倒れてERに連れて行ったりとちょっとバタバタしていた。 年が明けて、さあ、今年こそは家族健康で過ごそう!と意気まいていた矢先、上のお嬢さんがまた学校で何かもらってきてしまった。 突然前触れもなく39度を超える高熱を出して学校を休ませることになった。 この時期は仕方ないことなのかもしれないけど、学校は病原菌の宝庫(?)といっても過言で無いほど、咳き込んでいる子供で溢れている。 共働きの両親が多いので、少々の風邪でも学校に行かせてしまう親が何と多いことか! 家の子のように週二日のしかも午前中だけで帰ってきてしまう子供は免疫が低いのか、すぐに病気をうすされてきてしまうようだ。 そして、被害にあうのは我々家族・・・・。 今回は、上のお嬢さん→母→旦那→上のお嬢さん(再)→下の嬢さんという感じで、家族で仲良く風邪をひいてしまったのだ。 喉の痛みから始まり、くしゃみ、鼻水、頭痛、咳という症状が次々出てきて、特に鼻水と咳がひどくて辛い。 それでも夜は加湿器のお陰で何とか眠れているが、咳のし過ぎでこの頃はあばらのあたりが痛むようになった。 何年か前に気管支炎をこじらせて、咳のし過ぎであばらにヒビが入ったことがあるので、今度はそこまでひどくならないように心がけたいところだ。
こんな時に限って、旦那はアイルランドに1週間の出張。 でも、出発直前に妻から風邪をうつされて、ゴホゴホ咳をしながらの長旅になってしまった。 二人の風邪をひいた小さい子供と具合の悪い妻を残して、一人アイルランドへ出張する旦那を恨んでみたけど、今となってはちょっと気の毒・・・。 しかも、今アイルランドでは目の病気(?)、結膜炎が流行っているみたいで、旦那も今朝電話で話したら『目が赤いんだよねー。』とい言っていてびっくり。 流行に敏感になるのもホドホドにしてほしいものだ。(笑)
長いと思っていた出張もあと3日で旦那が帰って来てしまう。 いや、もちろん待ち遠しいのだけど、旦那のいない間にやりたかったことが何一つ出来ずに終わってしまいそうだ。 やりたかったことって言っても、旦那の嫌いなメニューで私が好物のものを作るとか、写真の整理とか、溜まっていたミシンがけとかその程度のことだけど、旦那がいると何故か全くできないから不思議。 でも、今は風邪でそれどころではないので、静かに過ごすことが懸命だ。
あ~~~、それにしても風邪早く治るといいなぁ。