パナい | 流れるままに

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行こう

行こう

どんどん行こう

輝く今を

歓びと共に


今日は仕事場の人から買ったチケットで劇をみてきました。

たまには劇見るのもいいかなぁ
なんて軽い気持ちで
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内容もあまり気にしないまま
近代未来とロボットと戦争の話し?かぁ?なんて
まぁ(^○^)なんでもいいやって思いながら

しかし
しかし
素晴らしく良かった
ロボットを生み出し
そのロボットを政治家が戦争の為に使う
戦争を仕組む人達は
国民を正常な意識から
異常な状態へする為に
ありもしない敵からの攻撃を演出
メディアを使い情報を国民に与え刺激し国民の意識が異常な状態になるように導く
ありもしない戦争を仕組む
ロボットを開発した博士とその仲間たちがロボット達が戦争の武器にならないように立ち上がる
ロボットと博士と仲間たち
ロボットはとても正確で
人間が知る全ての知識がある
しかし
星が綺麗だと言うことがわからない
人間の言うこと通りに働かないように
死への恐怖がわかるようにする
生きることの素晴らしさを知る
星が綺麗だと言うことを知る
身体が温かいことを
涙を
好きだと言うことを
辛いと言うことを
ロボットは体験する
そして
ロボットとしての元々の自分と
人が感じる感覚との間で壊れそうになる
赤紙が送られたロボットは
ロボットとして人の言うこと通りに使命を果たし戦地へ命を捨てに向かう
でも命が亡くなる前に仲間を思い出し
死にたくないと恐怖に怯え…

この劇を脚本した人の感性と
しっかりとした認識に私は
素晴らしいと
尊敬します

正に今の日本そのもの

さっぱり解らん?と誘ってくれた仕事場のおじさん
孫がダンスで出るから奥さんとみにきたらしいけど

いい孫もったね(^○^)
私には
最高の贈りものをくれたよ(^○^)

歌手の清志郎さんも
きっと歓んでると思う

昔の映像で清志郎さんがNHKに生放送で歌ってしまった映像をみたことがある人はその意味がよくわかるよね

でっち上げの空襲警報に
博士が
なにが攻めて来たのか?
事実を知りたがるシーンと

ロボットが仲間に星をみに連れて行ってもらうシーンが良かった

私たちは自分の責任を持って行かなければならないと思う

どんな責任を持って行かなければならないのか

自分の意識が正常であることだと感じたりした

そして一番感動したのは
やっぱり星が綺麗だと感じたロボット

当たり前に思ってた

星が綺麗だと感じることが
どれだけ幸せなことか

風が気持ちいいと感じれることが
どれだけ幸せなことか

なんだかね
すごく又
不思議なくらいに
人である自分に感動してる
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photo:03


第五会議室の劇団に入りたくなっちゃったぁ(^○^)
この脚本作った人の話し聞いてみたいなぁ(^○^)

マジ
みんなに観てもらいたいと感じました

今日は朝からずっといい日だったんだよね

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久々に町へ出たなぁ

私?ばかかなぁ~?なんて思ったりしてたんだ

海か川か山

それも同じ場所ばかり

ずっと

2時間も3時間も4時間も

すっかり焼けちゃって更に肌が焼けてく

瞑想してるのか?

ただ自然を満喫してるのか

ん~どちらかというと

ただ自然を味わっている

波の音

魚が跳ねる音

川の音

山の木の葉の揺れる音

波のキラキラ輝く景色

海行くと不思議だよ

必ず太陽の光が

まっすぐ自分にのびてる

あっちに行かないと

なんてことが無いんだ

必ず

まっすぐ自分を照らしてる

ずれたことが無いんだ

みんなそうだろうけど

すごいことだと感じる

(^○^)

ん(^○^)もうこんな時間だぁ

ここ数日

睡眠時間が2,3時間

やりたいことがあり過ぎて

でもね

いいかなぁ

眠気がくると

死んだように眠りに入るんだよね

エネルギーがパチリと切れて

(^○^)

ん(^○^)二連休(^○^)がはじまるぞ

愉しみまーす

長女からいろんなアドバイスを頂いて

(^○^)

一つ一つトライしてみようと思っています

私にとって今
自分の子どもたちは

尊敬すべき存在になっています


違うなぁ

みんな私に教えてくれる存在ばかりです

私は学ぶことがたくさんある今なんだね




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