他のみんながやってきて
私を笑わせようとした
みんなは私とゲームをした
おもしろ半分のゲームや、本気でやるゲームを
それからみんなは行ってしまった
ゲームの残骸の中に私を残して
何がおもしろ半分で、何が本気なのかもわからずに
ただ私一人を
私のものでない笑い声のこだまする中に残して
その時貴方がやってきた
おかしな人で
とても人間とは思えなかった
そして貴方は私を泣かせた
私が泣いても貴方は大して気にかけなかった
もうゲームは終わったのだと
いっただけ
そして待っていてくれた
私の涙が全て歓びに変わるまで
☆シーラという子のエピローグ☆
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