
個人では家を建てた年。
関西1500人くらいの中の頂点にたった時です。
会社では
勢い、パワーで引っ張っていた所から
店内質の向上、役割分担、チームワークという部分の強化。
このころから組織づくりが始まっていったと思います。
谷口は常にスタッフ一人一人の未来を見据えて、たくさんのチャンスを与えようとします。
しかし結果は不平等でつかめないものもいました。
それでも何度もチャンスを用意してくれる。
これが無償の愛なんでしょう!
親が子供に対して関わるのと同じ感じ。
なのでハピネスはいろんな役職、役割が生まれていき、さまざまなプロフェッショナルが育ったと思う。
谷口は美容師として誰も鳥井に勝てないと思い、違う分野で鳥井に勝たせたい!
そこで他の幹部は夢と希望と可能性を感じて頑張れる!
こうやってモチベーションを上げて、美容師以外の分野の人育てをしていたんだと思います。
そういえば、オープン当初、鳥井がNo.3の時にNo.2よりも関わってくれて可愛がってもらっていた!
ある程度育てば、次はあいつだ見たいな感じなんでしょう。
昔から、この世代が育ったらハピネスは強いだろう!楽しみ!と谷口とよく話していました。
全て現実のものとなりましたが!
2007年くらいからが大きな変革期
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