伝えたくて

もう こぼれてしまいそうで

気持も、言葉も

ぜんぶぶち撒けてしまいたい


私の言葉は

貴方の背を押して

少しは力を与えてあげられるものかな?



一方的過ぎて、

君のことが見えなくて

自己満足でしかなくて。

そんな 排泄物みたいなものを

きみに聞かせて良いの?



わたしひとり

すこしがまんして

目をつぶってしまえば。

忘れてしまえるんじゃないかな


きみにはきみが選んだ道を

大事に歩いて欲しいだけ。


だったら

要らないよね。

わたしの言葉なんて。