わたしはどこにむかっているのだろう。

まいにちめのまえのことばかりにひっしで、あしたすらみえていない。

ふと、ふりむくと、いろんなことをぎせいにしていて。

なにものこせていない。


それどころか、いろんなひともぎせいにして、そのことにすらきづけていなかったんだ。

あたしは、どうしたい?

とにかくといつづけよう。

このままではじぶんのじかんも、たにんのじかんもむだにするだけだ。

ふりかえってもきおくがない、あのころよりもずっとがんばらないといけない。

にげたいのか、たちむかうのか。

それもきちんとみすえなければ。

たちむかえるほどのこころとからだのよゆうはあるのか。

にげてしまって、こうかいしないのか。

わたしのあしたは、わたしがちゃんときめないと。