$それでも地球は回る-/Users/ikomayukari/Desktop/20100531porpmeria.jpg

昼間も大分涼しくなってきましたね。

恐怖の繁忙期がやってきそうです。


ふと手持ち無沙汰な時間が出来たので本を買いました。

『ポロメリア』Coccoの書いた本です。

色々思う所あって、考えさせられました。

もともと、私は女の子が苦手です。

嘘やお芝居が上手いから。

平気で裏切るから。

表裏上手く使い分けるから。

嫌いなら仲良くするな、と思うから。

どうしても不安定で、壊れやすかったりするから。


でも、私のどこかにそんな「女の子」の部分があるんだと思うと、余計苦手になる。

や、どちらかというと自分がいやだから「女の子」が嫌なのかもしれない。


私が生まれたとき、父は「また女の子か」と言ったのよ、と母に聞いた記憶とか。

MちゃんからCちゃんが私の事嫌いって言ってたと聞いた時とか。

私に負けたくないと陰で言ってたと聞いた事とか。



あたしは誰から見られても矛盾していないかしら?

確かずいぶん前に「矛盾してる」と言われた記憶がある。

今はどうだろう?

口だけになってないかな。


多分、タイミングとか、巡り合わせとかあるんだろうな。

悩んでたちょうどこの時期にこの本に出会ったしまったのだから。

今から飛び出して、新しい日に行くために。