
昼間も大分涼しくなってきましたね。
恐怖の繁忙期がやってきそうです。
ふと手持ち無沙汰な時間が出来たので本を買いました。
『ポロメリア』Coccoの書いた本です。
色々思う所あって、考えさせられました。
もともと、私は女の子が苦手です。
嘘やお芝居が上手いから。
平気で裏切るから。
表裏上手く使い分けるから。
嫌いなら仲良くするな、と思うから。
どうしても不安定で、壊れやすかったりするから。
でも、私のどこかにそんな「女の子」の部分があるんだと思うと、余計苦手になる。
や、どちらかというと自分がいやだから「女の子」が嫌なのかもしれない。
私が生まれたとき、父は「また女の子か」と言ったのよ、と母に聞いた記憶とか。
MちゃんからCちゃんが私の事嫌いって言ってたと聞いた時とか。
私に負けたくないと陰で言ってたと聞いた事とか。
あたしは誰から見られても矛盾していないかしら?
確かずいぶん前に「矛盾してる」と言われた記憶がある。
今はどうだろう?
口だけになってないかな。
多分、タイミングとか、巡り合わせとかあるんだろうな。
悩んでたちょうどこの時期にこの本に出会ったしまったのだから。
今から飛び出して、新しい日に行くために。